Onboard medical oxygen

ユナイテッドは、グアム(GUM)- 東京間(NRT)およびグアム(GUM)- ホノルル(HNL)、マニラ(MNL)、パラオ(POR)間およびミクロネシア連邦内とマーシャル諸島内のフライトを除き、医療用酸素を機内に用意しておりません。しかしながら、それ以外のフライトでは、携帯用酸素濃縮器を機内に持ち込み、ご使用いただけます。携帯用酸素濃縮器の機内持ち込みについて、詳しくはこちらをご覧ください。

長時間のフライトで医療用酸素を使用されなくても問題がないかを確認させていただくため、医師免許を持つ方から、お客様が機内で医療用酸素を必要とせず安全にフライトを完了できることを証明する文書の提出をお願いする場合がございます。

ユナイテッドの航空機では、液体酸素の使用は禁止されています。ただし、液体酸素の容器については、ゲージ、またはカラーインジケーターによってその中身が空であることが確認できる場合は、お持ちいただけます。フライトを完了するまでバルブを開いた状態であれば、空容器を持ち運ぶことが可能です。ガスボンベは、制御弁が完全にシリンダーから外され、シリンダー自体も密閉されていない状態(例:シリンダーに開口部がある場合)であれば、受託手荷物または機内持込みとしてお持ちいただけます。シリンダーは、内部の目視検査のために、開けておく必要があります。

補助的な個人用の携帯用酸素濃縮器およびその他の呼吸器系装置/機器(例:ネブライザー、人工呼吸器)については、一度検査に通れば、TSA検査のチェックポイントでも許可されるというTSAの例外規定があります。

医療用酸素リクエストのガイドライン

  • ミクロネシア連邦発着便の機内で医療用酸素をご使用の場合は、少なくともご出発の48時間前までにリクエストが必要です。
  • ユナイテッド航空の医療用酸素サービスは、機内でのみご利用いただけます。
  • フライト区間毎に酸素設備の設定が必要です。
  • 機内での酸素設備の設定にかかる費用は、フライト1区間につき150米ドルです。
  • お乗り継ぎの際に地上で酸素がご必要な場合は、酸素の取り扱い業者にお問い合わせ下さい。最適な方法は、かかりつけの医師とご相談されることをお勧め致します。
  • マニラ空港(MNL)でのストレッチャーサービスの料金は80米ドルです。
  • ユナイテッドのコードシェア便を含む、他の航空会社便での酸素サービスのご利用については、直接該当の航空会社にご確認下さい。ユナイテッドお客様相談センターまたは旅行会社がフライトの確認をいたします。

酸素サービスのご利用を希望される場合は、次の手順に従って下さい。

  1. グアムのメディカルデスク(1-671-645-8215)へのお電話、またはCMICRC@united.comまでのEメールのほか、米国およびカナダにお住まいの方は 1-800-UNITED-1 (+1-800-864-8331)、米国・カナダ以外にお住まいの方は、お近くのユナイテッドお客様相談センターまでご連絡ください。
  2. 酸素サービス予約フォームを印刷します。
  3. フォームの旅行者の欄を記入します。
  4. かかりつけの医師に、医師の欄への記入を依頼します。予約フォームに署名し、フォームに記載されているユナイテッドのファックス番号に送信を行うのは、医師の方の責任となります。

ファックスに含まれる情報は個人情報として扱われます。医師の署名は、ユナイテッドが、処方された量の酸素を取り扱う承認となります。ご出発日に著しく体調がすぐれないように見受けられる場合、ユナイテッドはご搭乗を拒否する権利を有します。

お問い合わせ

米国、カナダ内でのご質問、ご不明点はユナイテッドお客様相談センター(電話:1-800-UNITED-1/+1-800-864-8331)までお問い合わせください。米国、カナダ以外にお住まいのお客様は、お住まいの地域のユナイテッドお客様相談センターまでお問い合わせください。