重要なお知らせ

[TIMESTAMP]現在。最新情報が入り次第、更新いたします。

 

新型コロナウィルス(COVID-19)に関する更新事項


  •  
    1. united.comのホーム画面で「ご予約の確認」を選択し、情報を入力します
    2. 「フライトの変更」を選択してから、以下の手続きを行います:
      1. 「編集」を選択し、旅行の日付または目的地を変更
      2. 別の目的地を追加
      3. 一部のフライトをキャンセル
    3. 「次へ」を選択し、新しいフライトのオプションを選択します
    4. 手順に従って新しいフライト情報を確認します

    注記:変更手数料は免除と表示されますが、運賃の差額が発生する場合があります。

    フライトの変更またはキャンセルについての詳細な説明を見る

    1. united.comのホーム画面で、「ご予約の確認」を選択し、情報を入力します
    2. 「フライトのキャンセル」を選択します
    3. フライトがキャンセルされたことを確認します
    4. 次回のご旅行に使用できるフライトクレジットがある場合、新しいフライトを予約する際に「次回のフライトクレジットを使用」を選択し、フライトにクレジットを適用します

    フライトの変更またはキャンセルについての詳細な説明を見る

すべてのお客様にマスクの着用をお願いしています

米国連邦法により、2歳以上のすべてのお客様は、通気孔や開口部のない、鼻と口全体を覆うマスクの着用が必要です。お客様には空港内およびご飲食中を除く全フライトの間、マスクの着用をお願いします。マスクの着用は、カスタマーサービスカウンター、キオスク、空港ラウンジ、ゲート、手荷物受取所においても必要です。フェイスシールドの着用だけでは条件を満たしません。空港内および機内でマスクを着用されないお客様にはご搭乗をお断りする可能性があるほか、罰金が科せられる場合や今後ユナイテッドのフライトでご旅行いただけない場合があります。詳しくはこちら

旅程変更の特別対応と最新情報

政府による規定および制限が急速に変化している状況を受けて、この情報は通知なく随時変更されることがあります。

国際線をご利用の場合は米国務省のウェブサイトで国別の最新情報をご確認ください。米国に渡航する場合は下記の入国要件と、CDCの州および地域ごとの衛生に関するウェブサイトで米国各州の最新の制限事項も併せてご確認ください。

米国内路線をご利用の場合はCDCの州および地域ごとの衛生に関するウェブサイトで米国各州の最新の制限事項をご確認ください。

フライトをご予約済みの場合は、トラベルレディセンターから、お客様とお客様の渡航先に関する情報をご確認ください。

現在有効な旅行免除規定はありません。

 

French Polynesia Travel Restrictions

空港

  • Papeete, PF (PPT)

ご利用予定だったフライトの出発日

September 8, 2021 – September 19, 2021

その他の情報

振替便のご利用:

  • 当初ご利用予定だったフライトの航空券と同じ路線および客室(運賃クラス不問)で、September 8, 2021 and October 31, 2021出発のユナイテッド航空の振替便をご予約の場合は、変更手数料および運賃の差額の支払いが免除となります。
  • September 19, 2021より後に出発の振替便によるご旅行をご予約の場合、あるいは出発地または目的地に変更が生じた場合、変更手数料は免除となりますが、運賃の差額分をお支払いいただく場合があります。振替便のご利用は、航空券が最初に発行された日から1年以内に完了していただく必要があります。
  • 振替便を探すには、ご予約を表示して、「フライトの変更」を選択してください。

元の航空券の購入期限:

September 7, 2021

旅行代理店の方へ:

旅行代理店の皆様は、OSIフィールド内(ARCおよびBSP報告代理店)、一例としてOSI UA 7XXXXにトラベルウェイバーコード7JCBJをご入力いただくことにより、自主的な変更が可能です。

払い戻し:

旅行代理店のお客様は、次の条件で航空券を払い戻すことができます。

  • ご利用予定の便が欠航となった場合
  • ご利用予定だったフライトが遅延し、最終目的地への到着が当初の到着予定時刻より2時間以上遅れると予想される場合

全世界

 

アジア

 

オーストラリアおよび太平洋地域

 

カリブ海諸国

 

ヨーロッパ

 

北米および中米

 

中東

 

北米

 

南米

 
特別対応:

米国渡航に関する検査の要件と旅程変更の特別対応

CDCは、海外の出発地から米国に渡航する旅行者または米国を経由する旅行者について、米国民を含め全員に、過去3日以内のCOVID-19検査の陰性結果の証明書またはCOVID-19の治癒証明書を提示することを義務付けています。

COVID-19検査は次の条件を満たしている必要があります。

  • ウイルス検査(分子または抗原)が「陰性」であるか「COVID-19を検出せず」であること(「無効」と記載された検査結果は受理されません)
  • 検査は、最初の出発地の出発前3日以内に実施されたものであること
  • 旅行者の検査陰性結果を示す証明書があること。証明書には、旅行者のパスポートやその他の有効な身元識別書類と一致する旅行者の氏名および他の身元識別情報が記載されている必要があります。

治癒証明書には以下の内容が記載されている必要があります。

  • 出発90日以内に発行された検査の陽性結果(結果は「陽性」または「検出」であること。「無効」と記載された検査結果は受理されません)
  • 資格のある医療従事者または公衆衛生当局が旅行を許可していること
  • 旅行者のパスポートやその他の有効な身元識別書類と一致する旅行者の氏名および他の身元識別情報

旅行者は陰性検査結果の証明書または治癒証明書を搭乗前に提示する必要があります。この要件は2歳未満のお子様、公用で移動する米軍関係者、軍属、扶養家族、契約業者、および米国内での旅行者(50州、米領サモア、グアム、北マリアナ諸島、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)には適用されません。一部の州または準州では、米国への国際線フライトに関する連邦規定に加え、個別の入国制限がある場合があります。ご旅行前にCDCのウェブサイトをご覧になり詳細を確認してください。

CDCは、自己検査が上記の基準に合致し、ウェブサイトに掲載された手順に関する追加条件を満たす場合に限り、その使用を許可しています。CDCの自己検査については、COVID-19検査ページを参照してください。

渡航先個別の入国制限を確認するには、旅行の制限ページでお客様の情報を入力してください。

更新日:2021年5月11日

プレミアステータス取得条件をさらに緩和

来年はユナイテッドにとってもお客様にとっても、明るい見通しが開ける年でありますように。ステータス取得条件の緩和など、より踏み込んだサービスの更新を行い、2022年までのプレミアステータスの維持または取得がさらにしやすくなるようサポートいたします。詳しくはこちら

変更手数料が不要になりました

米国内線、あるいは米国とメキシコまたはカリブ海地域間の路線をご利用の場合、エコノミーおよびプレミアムキャビンの航空券のほとんどについて変更手数料は不要です。また、米国を起点とする国際線の旅行についても変更手数料はかかりません。詳しくはこちら

その他のすべてのスタンダードエコノミーおよびプレミアムキャビンの航空券について、変更手数料は2021年9月30日まで無料です。ベーシックエコノミー航空券は2021年12月31日までに発券され、ご旅行を2021年12月31日までに開始される場合にのみ変更が可能です。ご利用規約を表示する

Eサーティフィケートの期限を延長しています

旅行に出かける際の柔軟性を高めるため、Eサーティフィケートは発行日から24か月間有効になりました。これには、現在有効なすべてのEサーティフィケートと2020年4月1日以降に発行されたすべての新しいEサーティフィケートが含まれます。2022年12月31日より前に失効するすべてのEサーティフィケートの有効期限は、2022年12月31日まで延長されます。

このポリシーの変更は自動的に表示されますが、すぐには反映されない場合があります。この変更を実現するよう取り組んでおりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

特典航空券の返還手数料の免除

出発日から30日以上前にキャンセルされた特典航空券の返還手数料を無料にしています。また、特典航空券の日程変更についても手数料は無料です。詳細は特典航空券の変更・キャンセルをご覧ください。

提携航空会社でのご旅行

ご旅行に他の航空会社のご利用が含まれる場合は、確実でスムーズなご旅行のため、各航空会社の旅行ガイドラインをご確認いただくことをお勧めいたします。

お客様のご旅行が例外規定の対象となった場合の手続きの詳細は、フライトの遅延およびキャンセルのページをご確認ください。

中国:渡航制限

中国は中国本土への旅行者の入国制限を発出しています。中国国民およびこの規則を免除されているパスポート所持者は、入国を許可されます。ビジネス、個人的な事情、または親族の訪問を目的として中国を訪れる、中国在留許可を持つ外国人旅行者は、関連するビザを取得した上で中国への入国が許可されます。個々の旅行が対象となるかどうかについては、中国大使館または領事館にお問い合わせください。中国本土に入国するすべての旅行者は、最初の到着時でCOVID-19検査と健康診断を受けること、および14日間の隔離が義務付けられており、費用は自己負担となります。

米国から中国本土へのユナイテッド直行便のご利用

直行便で中国に行く旅行者は、搭乗前48時間以内に最寄りの検査実施機関で核酸およびIgM抗体検査を受ける必要があります。両方の検査で陰性である必要があります。検査結果ページには旅行者の氏名、生年月日、受けた検査の種類、検査結果、報告日、および検査機関の名称と連絡先情報が記載されているものとします。2歳未満の子供は、米国出発検査要件の適用を免除されます。サンフランシスコを出発されるお客様は検査要件の詳細についてこちらをご覧ください。

中国国民は、陰性の検査結果をWeChat健康アプリにアップロードする必要があります。WeChatアプリによって、旅行者が中国本土行きのフライトに搭乗することを許可する、「HS」マークの入ったQRコードが生成されます。ユナイテッドは、検査結果を示す書類かデジタルコピーも併せてお持ちになることを推奨しています。

中国本土への有効な入国ビザをお持ちの外国人のお客様は、搭乗前48時間以内に米国の検査実施機関で核酸検査およびIgM抗体検査を受ける必要があります。外国人のお客様は、検査結果を中国政府https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/まで審査のため提出する必要があります。承認を受けた外国人のお客様は、受領した「HDC」マークのある緑のQRコードを印刷するかデジタルフォームでユナイテッドの係員に提示する必要があります。

米国または第三国経由で中国本土へ入るユナイテッド便のご利用

米国から日本など他国で乗り継ぎをして中国本土に渡航する旅行者、または米国以外を起点とする旅行で米国で中国本土への乗り継ぎを行う旅行者は、搭乗前48時間以内に中国への直行便に搭乗する市の近郊で核酸検査およびIgM抗体検査を受け、その後中国行きの便への搭乗前48時間以内に最終乗り継ぎ国で両方の検査を再び受ける必要があります。検査結果ページには旅行者の氏名、生年月日、受けた検査の種類、検査結果、報告日、および検査機関の名称と連絡先情報が記載されているものとします。2歳未満の子供は、米国出発検査要件の適用を免除されます。

中国国民および外国人に対する、上記の確認のため中国政府に検査結果を提出する要件は、乗り継ぎ便をご利用になるお客様にも適用されます。

検査は乗り継ぎ国の主要空港の乗り継ぎゾーンでは受けられないため、複数の航空会社を組み合わせて予約している場合は特に、乗り継ぎ便で中国に向かう際にはご注意ください。旅行される際は、乗り継ぎ国で搭乗を拒否されないよう、核酸およびIgM抗体検査ならびに入国要件に関する最新の方針について、乗り継ぎ国の中国大使館または領事館にお問い合わせの上、必要に応じてビザの申請を行ってください。第三国で乗り継いで中国に渡航する搭乗者についての、改訂後の中国政府の検査要件を遵守することは難しい可能性が高いため、ユナイテッドは搭乗者の旅程をキャンセルし、別の経路オプションに変更する場合があります。

詳しくは、中国大使館のウェブサイトまたは中国民用航空局のウェブサイトをご覧ください。

予防接種を受けた旅行者

2021年5月3日より、予防接種を受けた旅行者は、COVID-19検査の受診および他のすべての健康プロトコルに従うことに加えて、以下の手順に従う必要があります。

不活化ワクチンを接種した旅行者:ワクチン接種済の旅行者は、COVID-19ワクチン接種証明書およびCOVID-19ワクチン接種宣言書を、その他の必要書類と一緒に提出する必要があります。PCR検査結果が陰性で、IgM抗体検査結果が陽性の場合、旅行者は申告書に正直に記入し、署名する必要があります。現在、中国のSINOPHARMおよびSINOVACワクチンは、不活化ワクチンです。

非不活性ワクチンを接種した旅行者は、次の必要事項を遵守する必要があります。

  • 指定された検査機関でPCR / IgM検査を受け、IgM抗体検査が陽性の場合、旅行者は、Nタンパク質のIgM抗体検査を同じ検体に自動的に追加するように依頼する必要があります。さらに旅行者は、検査機関がゲートウェイ都市を管轄する総領事館に検査結果を提供することに同意する必要があります。
  • 旅行者は、COVID-19 ワクチン接種宣言書に正直に記入し、署名する必要があります。ワクチン接種の証明書とNタンパク質のIgM抗体検査結果を、他の必要な検査および渡航文書とともに提出することが義務付けられています。Nタンパク質のIgM抗体検査結果が、PCR/IgM検査レポートに含まれている場合は、新たなNタンパク質の検査結果を提出する必要はありません。
  • ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、および中国のブランド CanSinoBIO は現在、すべて非不活化ワクチンです。

予防接種を受けた旅行者は、ワクチン接種の状況を正直に報告し、PCR / IgM検査中にワクチン接種の証明書を提出する必要があります。接種されたワクチンが不活化か非不活化か不明な場合、または処方された接種量がわからない場合は、予防接種機関またはPCR/IgM検査機関に相談してください。

ワクチン接種証明書は本物かつ有効であり、ワクチン接種を受けた旅行者の名前、生年月日、ワクチンのブランド、接種日、処方された接種量が記載されている必要があります。

総領事館は、従来の手法による不活化ワクチン接種証明書の信憑性、およびNタンパク質検査による非不活化ワクチン接種証明書の信憑性を検証します。総領事館は、必要に応じて予防接種機関に連絡し、検証を行います。不正な申請書、ワクチン接種の虚偽の証明書、またはワクチン接種の信憑性を確認できない旅行者に対して、総領事館はQRコードを発行しません。

2021年4月30日更新

香港:渡航制限

香港はCOVID-19リスクの国別分類に基づいて入国許可を制限しています。香港への渡航資格の表はwww.coronavirus.gov.hk/eng/inbound-travel.htmlに掲載されています。

香港政府は、米国からのワクチン接種済渡航者(または香港政府が高いリスクを持つとみなす国のグループA1、A2、Bおよび台湾を訪れたことのある渡航者)に対して、旅行前に以下の書類を取得することを義務付けています。  ユナイテッドは、各渡航者が以下の書類を所持していることを搭乗前に確認することを義務付けられています。

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の核酸リメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の陰性結果が記載された診断書。診断書は中国語または英語表記とし、最後の香港行き直行便の予定出発時刻72時間前にPCRサンプリングを実施したことと、旅行関連書類と同じ氏名が記載されていなければなりません。
  • 検査機関または医療機関がISO 15189認証を取得していること、またはその検査機関または医療機関が所在する場所の政府公認機関であることを示す証明書(英語または中国語)この証明書は認定書の写し、適合証明書の写し、政府機関のウェブサイトの記載をプリントしたものでもかまいません。なお、検査機関または医療機関の検査報告書にISO 15189認証の記載があっても上記証明書は必要ですのでご注意ください。
  • 到着時の21日間以上の自主隔離(帰国者を含む)のためのホテル予約証明書。この予約証明書は中国語または英語で表記されている必要があります。ホテルは、https://www.coronavirus.gov.hk/pdf/designated-hotel-list_en.pdfに記載されている必要があります。
  • 医療申告書フォームはchp.gov.hk/hdf/にあります。

香港到着14日前にCOVID-19ワクチン接種が完了している米国発の旅行者は、指定された隔離ホテルにおける7日間の隔離措置の対象となるほか、7日間の自己モニタリング期間と複数回のCOVID-19検査、および医療申告書フォームの提出が必要になります。旅行者はさらに以下の条件を満たす必要があります。

  • ワクチン接種完了の記録の提示(中国語または英語表記)
  • 到着時の「検査と保留」期間における核酸検査陰性結果の取得
  • 過去3か月以内に受けた認可血清抗体検査の陽性結果の所持(香港は血清テストに関する追加情報を発表しています。(www.coronavirus.gov.hk/eng/inbound-travel.htmlをご覧ください)

ワクチン接種が完了した米国からの旅行者が、抗体検査を受けなかった場合、または抗体検査が陰性だった場合は、指定された隔離ホテルでの14日間の隔離の対象となるほか、coronavirus.gov.hk/pdf/concise_guide_vaccinated_travellers_ENG.pdfに記載されたその他の制限が適用されます。

更新日:2021年8月6日

インド:渡航制限

インドは様々な渡航制限を実施しています。渡航者は、インド大使館ウェブサイトで入国要件を満たしているか必ず確認してください。

米国からユナイテッドの直行便でインドへ向かうお客様は、オンラインで4種類の情報を提出する必要があります:

  • 1つ目は、旅行前のチェックイン時に連絡先を登録することが、インド政府により義務付けられています。この情報を記入しないと、チェックイン手続が完了しません。
  • 2つ目は、お持ちのスマートフォンに「Aarogya Setu」アプリをインストールしてください。
  • 3つ目は、出発の3日前までにオンライン自己申告書および隔離同意書への記入が必要です。この手続きを行うには、https://www.newdelhiairport.in/covid19にアクセスして「Air Suvidha」ドロップダウンリンクをクリックし、右上隅にある自己申告タブをクリックしてください。
  • 4つ目は、すべての旅行者は、自己健康申告書とともに、出発前72時間以内に受けたCOVID-19 RT-PCRまたはLAMP検査の陰性結果もアップロードする必要があります。検査結果はself-declarationタブからアップロードします。
  • 提出後に、固有の照会番号と提出した書類のコピーが表示されます。旅行者は搭乗前に、これらの電子フォームへの記入が完了されていることを確認し、出発前にCOVID-19 RT-PCR検査結果が陰性であることを提示する必要があります。また、インド到着時にこれらの書類のコピーを提示する必要があります。

隔離の費用は旅行者の自己負担となります。隔離期間中の詳細および例外については、https://www.newdelhiairport.in/covid19をご覧ください。出発前72時間以内に実施されたCOVID-19のRT-PCR検査の陰性結果証明を提出する旅行者は、施設隔離措置の対象外となる場合がありますが、その場合でも自宅または滞在場所での隔離措置に従うことが義務付けられます。検査結果はオンラインのヘルスポータルにアップロードして確認を受ける必要があります。各旅行者は、検査結果が本物であるという宣誓書も提出する必要があります。

国際線による到着時にインド国内の他の地点へ乗り継ぐ予定の旅行者は、乗り継ぎ便搭乗前に最初の隔離およびCOVID-19検査の陰性結果証明の提供が必要な場合があります。

更新日:2021年7月26日

日本:渡航制限

日本に到着するすべての渡航者は、日本国民を含め、出発前72時間以内に実施されたCOVID-19検査の陰性結果の証明書を提示する必要があります。検査結果証明書を提出できない場合は搭乗を拒否されます。検査を受けられない事情がある場合、日本入国には出発国の日本大使館または領事館による検査免除条件付きの特別許可が必要です。

日本政府は標準の検査フォームの使用を推奨していますが、使用できない場合は、検査結果に以下の項目を含める必要があります。

  • 氏名、旅券番号、国籍、生年月日、性別
  • COVID-19検体の検査方法(鼻咽頭綿棒、鼻咽頭・口腔咽頭綿棒または唾液による検査のみ有効)
  • 検体採取の日付と時刻、検査結果の日付、発行日
  • 医療機関の名称と住所
  • 医師の署名または捺印
  • すべての項目は英語で記載されていること

鼻咽頭綿棒または唾液の採取法のみによる次のタイプの検査が認められています。

  • 核酸増幅検査(NAAT):
    • リアルタイムRT-PCR法(real time reverse transcription PCR)
    • LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)
    • TMA法(Transcription Mediated Amplification)
    • TRC法(Transcription Reverse-transcription concerted reaction)
    • SMAP法(Smart Amplification process)
    • NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
  • 核酸増幅検査(NAAT)以外:
    • 次世代シーケンス
    • 抗原定量検査(CLEIA)

英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギーを含む指定国から到着する旅行者は、到着時の検査および政府施設での隔離の対象となります。米国を含むその他の国や地域から到着する旅行者は到着時に検査の対象となり、結果が陰性の場合は、自宅または滞在先での14日間の自己隔離が必要となります。

旅行者は自己隔離に関する規則の遵守をこちらの書面で誓約する必要があります。

到着するすべての旅行者は、接触追跡のため日本到着前にスマートフォンにこれらのアプリをダウンロードする必要があります。アプリをダウンロードできるスマートデバイスを所持していない旅行者は、入国時にスマートフォンをレンタルする必要があります。

このページの最初のセクションに記載された国に過去14日以内に滞在した方は入国できません(一部の例外を除く)。日本は、様々な査証を一時停止または無効としています。必ず査証の有効性をご確認ください。

地位協定(SOFA)に基づく米軍の軍人とその扶養家族、ならびに日本の米軍施設で働く民間人や請負業者およびその扶養家族は、出発地でCOVID-19検査を受ける義務が免除されます。

2021年4月23日から2021年10月5日まで、オリンピックの身分証明書と認定カード(OIAC)またはパラリンピックの身分証明書と認定カード(PIAC)を所持するお客様は、日本に入国するのにビザは必要ありません。ただし、出発前と到着時にOCHAアプリのQRコードを提示する必要があります(日本の外務省(MOFA)もしくは文部科学省(MEXT)の「事前同意書」、または誓約書がある場合はこの限りではありません)。日本の職能名の前にアスタリスクが付いたOIACまたはPIACカードを所持するお客様は、ビザ免除の対象にはなりません。

更新日:2021年7月1日

シンガポール:渡航制限

帰国するシンガポール居住者および長期滞在許可証を有する渡航者に限り、シンガポールへの入国が許可されています。短期滞在者のシンガポールへの入国およびシンガポールでの乗り継ぎは禁止されています。シンガポールに入国するすべての渡航者は、搭乗前に健康状態申告書に記入すること、および到着後14日間の隔離が義務付けられています。

現在入国が許可されている一部の旅行者でも、シンガポールへの出発前14日以内にバングラデシュ、インド、ネパール、パキスタンまたはスリランカへの渡航歴がある場合は、入国が禁止されます。

2021年1月中旬より、シンガポールに到着する、すべての国からの短期業務出張者(14日以下)は、新設の渡航レーン手配による検疫を受ける必要はなくなります。  このレーンの使用を選択する短期業務出張者は、空港から専用の施設に移動し、その施設で宿泊と業務を行うことになります。

シンガポールからさらに別の国へ出国するフライトは現在ありません。そのため、すべての渡航者はシンガポールで旅程を終了する必要があります。

シンガポールに入国する渡航者は、最初の出発地を出発する前の72時間以内に検査を受けた、英文での新型コロナウイルス感染症PCR検査の陰性結果診断書を携行しなければなりません。検査には実施日、および氏名、生年月日、パスポート番号など旅行者のパスポートに一致する2つ以上の個人IDが含まれていなければなりません。この制限は以下には適用されません。

  • シンガポールの国民および永住者
  • 3歳未満の渡航者
  • 事前に承認されたビジネスパスを所持する渡航者
  • シンガポールに入国する前の過去14日間に低リスクの国・地域にのみに行った渡航者
  • 低リスクの国・地域にのみに行った、あるいはそれらの国・地域で乗り継ぎした渡航者

渡航者は到着時に費用自己負担でCOVID-19検査を受ける必要があり、この登録と事前支払いをシンガポールに向けて出発する前にhttps://safetravel.changiairport.comで済ませておく必要があります。この規定は6歳以下の渡航者および商船船員には適用されません。

低リスクと見なされている国・地域については、https://www.moh.gov.sg/covid-19/faqsをご覧ください。

更新日:2021年6月28日

韓国:渡航制限

韓国国民を含むすべての旅行者は、最初の搭乗地点からの出発前3日以内に受けたCOVID-19 LAMP、NAAT、PCR、SDA、またはTMA検査の陰性証明を書面により提示することが義務付けられています。証明書は英語または韓国語で記載されているか、認証された英語または韓国語の翻訳が添えられている必要があり、証明書には検査日と証明書発行日の記載があり、記載された氏名および生年月日はパスポートの氏名および生年月日と一致していなければなりません。この制限は6歳未満の旅行者には適用されません。

すべての旅行者は、到着の当日にCOVID-19検査を受けること、また、韓国での永住権を持たない旅行者は、施設隔離同意書への記入とともに政府指定施設での14日間の隔離の対象となり、費用は自己負担となります。COVID-19検査の陰性結果を持たない韓国国民および、検査結果が無効である韓国国民は、施設隔離同意書への記入とともに政府指定施設での14日間の隔離が義務付けられており、費用は自己負担となります。到着時にCOVID-19の症状があり、検査結果が陽性である旅行者は罰金が科せられる場合があります。韓国国民および居住者は、自宅隔離者安全保護モバイルアプリ(iOS、Android)のインストールが義務付けられています。韓国に短期滞在する方は、自己診断モバイルアプリのインストールが義務付けられています。

COVID-19のワクチン接種完了の証明書を有する韓国国民は14日間の隔離が免除されます。この免除措置は韓国内でワクチン接種を受けた旅行者のみを対象とし、かつ到着時にCOVID-19の検査結果が陰性で、COVID-19の症状が見られない場合にのみ適用されます。この免除措置は韓国に駐留する米軍関係者には適用されません。旅行者は、陰性の検査結果が判明するまで自宅または隔離施設での隔離が必要です。

2021年7月1日より、ワクチン接種が完了した海外からの渡航者も同様に14日間の隔離が免除されます。

一部の短期滞在ビザおよびビザ免除は一時休止されています。入国条件の全文は、旅行条件のページをご覧ください。米国大使館および大韓民国総領事館のウェブサイトにも最新情報が記載されています。

当面の期間、江南の都心空港ターミナルでのチェックイン手続きは一時休止中です。手荷物の預け入れは空港で行ってください。

更新日:2021年9月3日

台湾:渡航制限

台湾国民およびその他適用除外となる旅行者に限り、入国を許可されます。観光以外の目的で台湾への旅行を希望する外国人には、特別な入国許可が適用される場合があります。米国籍をお持ちの方は、米国の台北経済文化代表処(TECRO)までお問い合わせください。入国制限および要件について詳しくは、https://www.roc-taiwan.org/us_en/index.htmlおよびhttps://www.cdc.gov.tw/En/Bulletin/Detail/Kv_CAyPGVhXXkntQgLsGNA?typeid=158をご覧ください。

すべての旅行者は、到着前48時間の間に電子隔離フォームに記入することが義務付けられています。1月15日より、すべての旅行者は、ホテルまたは隔離施設の予約が確定済みであること、または出発前または到着時にhttps://hdhq.mohw.gov.tw/で入手した、記入済みの宣誓供述書を提出することが義務付けられます。また台湾政府は、台湾へ入国する旅行者に対し、台湾へのフライト搭乗前3営業日以内に発行されたCOVID-19検査の結果が陰性であることを示す診断書の提示を義務付けています。認められる検査方法は、PCR、RT-PCR、RT-qPCR、NAAT、LAMPおよびRNA検査です。

台湾国民および外務省IDを持つ旅行者は診断書なしで台湾に入国できますが、到着時に自己負担で検査を受けることが義務付けられます。印刷・署名済みの入国検疫宣誓供述書を提示しない場合は、1万新台湾ドルから15万新台湾ドルの罰金が科せられます。フォームはこちらからダウンロードできます

以下の状況において入国する旅行者は罰金を免除されますが、到着時にCOVID-19の検査は受けなければなりません:

  • 以下のような緊急事態:
    • 2親等以内の親族の葬儀のための帰国
    • 重病の2親等以内の親族への訪問
    • 所管官庁によって承認された特別な救急医療プログラム
  • 旅行者は、中央流行疫情指揮中心(中央感染症指揮センター)(CECC)によって発表された、COVID-19 RT-PCR検査報告書が入手できない国/地域の出発地から台湾に渡航します。
  • 旅行者は特別な代理店プログラムに申し込み、CECCの承認を受けています。旅行者は、必要かつ短期の公務または業務のためにこのようなプログラムに申し込み、海外滞在中には予防措置を講じる必要があります。
  • 旅行者が台湾を出発し、3日以内に帰国する場合。

更新日:2021年6月28日

オーストラリア:渡航制限

以下の例外を除き、渡航者はオーストラリアでの乗り継ぎ、または、オーストラリアへの入国が禁止されています。

  • オーストラリア国民およびその家族
  • オーストラリア永住者およびその家族
  • オーストラリアに居住するニュージーランド国民およびその家族
  • 過去14日間ニュージーランドに滞在していた、ニュージーランドからの旅行者
  • 査証を保有し出発前に制限の免除が認められている旅行者詳しくはこちら

1月24日より(米国発は1月22日)オーストラリアに渡航するか、オーストラリアで乗り継ぎを行う搭乗者は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19 PCR検査の結果が陰性であることを示す証明書を提示しなければなりません。乗り継ぎ搭乗者は、最初の便に搭乗する前に検査証の提示が義務づけられています。72時間を超えて旅行に中断があった場合は、新たな検査結果が必要となります。

この制限は以下には適用されません。

  • 5歳未満のお子様
  • 疾病があり診断書を提出できるお客様
  • 国際線乗務員
  • 「グリーンゾーン」の旅行者
  • COVID-19検査を合理的に受けられないことをオーストラリアのヒューマン・バイオセキュリティ・ディレクターが認めた国からの旅行者
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)PCR検査の陽性結果を示す診断書と出発の4週間前までに発行された退院証明書を所持する旅行者。退院証明書には感染から14日以上が経過したこと、発熱および呼吸器症状が収まってから72時間が経過したこと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復し、他者に感染させる恐れがないことが記載されている必要があります。

検査結果は英語で、以下の内容が記載されていなければなりません。

  • 旅行者の氏名および生年月日
  • 検査結果(陰性または未検出など)
  • 実施した検査方法(PCR検査など)
  • 検体の採取日付

検査要件の詳細および他の免除事項のリストについてはこちらのページを参照するか、オーストラリア政府にお問い合わせください。

渡航者は出発前に渡航申告書に記入しなければならず、オーストラリアに到着後14日間政府管理施設内で隔離され、2度目の検査を受けます。詳しくはこちら乗り継ぎでオーストラリアに8~72時間滞在する場合は、フライト出発までの期間、州が定めた施設において強制的に隔離されます。

更新日:2021年2月10日

グアム:渡航制限

グアムへのすべての渡航者は以下の場合に隔離措置が免除されます。

  • FDAまたはWHOが認可したCOVID-19のワクチン接種を完了し(接種から2週間が経過していること)、到着時に次の書類を提示した場合:
    • 写真付きのID
    • 氏名、生年月日、ワクチン接種の日付、ワクチンの製造元が記載されたCOVID-19ワクチン接種記録カード
    • 健康診断書、公式な書面またはワクチンの受領証など、ワクチン接種を証明する2次的書面
    • COVID-19ワクチン接種に関する署名入りの宣誓書
  • グアム到着の72時間前までに実施されたCOVID-19のPCR検査の陰性結果を提示した場合

グアム到着の72時間前までに実施されたCOVID-19抗原検査の陰性結果を提示した旅行者は、現地の公衆衛生当局の指示による自宅での隔離および監視の対象となります。

注記:グアムでワクチン接種を受けたお客様は、WebIZアプリケーションを使用することができます。この場合、ワクチン接種の2次的確認書面を提示する必要はありません。

3か月以内にCOVID-19から回復し、現在感染の兆候がないお客様は、次の書類を提示することにより、隔離措置が免除されます。

  • 写真付きのID
  • 到着の10日前から90日前の間に実施されたCOVID-19 PCR検査の陽性結果
  • 到着前10日以内に発行されたCOVID-19 PCR検査の陰性結果ならびに医師、クリニック、保健所が発行した旅行の許可証

グアム税関および隔離機関も空港での到着手続き迅速化のため、電子申告書(EDF)を用意しています。旅行者はグアム到着72時間前までにモバイルデバイスまたはパソコンでフォームの記入をすることができます。

旅行条件の詳細および隔離免除の対象者一覧については、グアム公衆衛生および社会福祉局のウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年7月6日

ガーナ:渡航制限

旅行者は、免除が適用されない限り、最初の搭乗地点からの出発前72時間以内に受けたCOVID-19 PCR検査の陰性結果を示す証明書を携行しなければなりません。検査結果には、globalhaven.orgまたはtrustedtravel.panabios.orgが提供するQRコードが付与されている必要があります。5歳未満のお子様ならびに出国後1週間以内に帰国するガーナ国民および居住者についてはこの条件は適用されません。

最初の搭乗地点からの出発前72時間以内に受けたCOVID-19 PCR検査の陰性結果を持たずに出国後1週間以内に帰国するガーナ国民および居住者は、到着時に検査の対象となります。

また旅行者は、到着前にオンラインにて健康申告書を記入する必要があります。旅行者は、免除が適用されない限り、到着時に自費でCOVID-19 PCR検査を受ける必要があり、出発前にmyfrontierhealthcare.com/Home/Ghanaで取得した費用のお支払い確認書を携行する必要があります。これは5歳未満の旅行者には適用されません。到着時の新型コロナウイルス検査費用のお支払い控えは、印刷して、ご出発時に航空会社へご提示/ご到着時にガーナの空港でご提示いただく必要があります。

旅行者は、到着時の検査が義務付けられており、費用自己負担による7日間の隔離の対象となる場合があります。

更新日:2021年9月3日

マーシャル諸島:渡航制限

マーシャル諸島への渡航者の入国は禁止されています。

更新日:2020年9月4日

ミクロネシア:渡航制限

当面の期間、すべての旅客は、ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエを含むミクロネシア連邦の4つの州のいずれにおいても降機が禁止されます。

ニュージーランド:渡航制限

ほとんどの旅行者はニュージーランドに入国できません。ただし、以下の方はニュージーランドへの入国が法的に認められています。

  • ニュージーランド国民
  • 渡航条件を満たすニュージーランド居住者

国民でも居住者でもない旅行者は、ごく一部の例外を除き、ニュージーランドへの入国が禁止されています。

ニュージーランドに到着するすべての旅行者には、出発前に、miq.govt.nzにて14日間の管理隔離の登録が義務付けられています。また、チェックイン時に、事前に予約した管理隔離割当システム(MIAS)バウチャーの証明を提示することが義務付けられています。

詳細は、ニュージーランド政府のウェブサイトをご覧ください。

ほぼすべての国からニュージーランドへ入国または乗り継ぎをする旅行者は、コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査、RT-PCR検査、LAMP検査、抗原検査の陰性結果を証明する診断書の所持が義務付けられます。検査は、最初の出発地の出発前72時間以内に実施済みであることが必要です。この制限は以下には適用されません。

  • 2歳未満の旅行者
  • オーストラリア、南極、ほぼすべての太平洋諸島の国から到着する旅行者
  • COVID-19に感染していないことを示す診断書を所持している旅行者(当該医学的検査が最初の出発地の出発前72時間以内に実施されている場合のみ)

更新日:2021年1月26日

パラオ:渡航制限

パラオへ入国する旅行者は、パラオに出発する14日前までにFDAまたはWHOが認可したCOVID-19ワクチンの接種を完了したことを示す証明書を提示する必要があります。ワクチン接種を受けていない12歳未満の旅行者は、パラオへの入国は可能ですが、以下の要件をすべて満たす必要があります。

また、すべての旅行者は、最初の搭乗地からの出発日前3日間の間に実施されたCOVID-19 PCR検査の陰性結果、またはCOVID-19の治癒証明書のいずれかを提示しなければなりません。治癒証明書を提示する場合は、最近のウイルス検査で陽性であったことを示す書類と、すでに完治しており、渡航しても問題ないことを明記した医療機関または公衆衛生当局からの書状も提示する必要があります。3歳未満のお子様は本要件の対象外です。

更新日:2021年6月18日

フィリピン:渡航制限

フィリピン政府は渡航を制限しており、次のカテゴリーの旅行者のみが搭乗を許可されます:

  • 在外フィリピン人、または在外フィリピン人労働者とその外国人配偶者、未成年者、または彼らと一緒に旅行する国民の特別な支援を必要とする子供を含むフィリピン国民
  • フィリピン国民と一緒に旅行をしていないが、「EED not required per IATF Resolution No.128 (s2021) IATF決議第128号(s.2021)ではEEDは不用)」の記載がされた有効な9(a)ビザを持つフィリピン国民の外国人配偶者、親、および/または子供
  • 9(e) または47(a)(2)ビザの保持者
  • 船員手帳を持つ9(c)ビザの外国人船員
  • 外務省によって承認され、有効なビザを所持している外国人
  • 到着の14日前までにフィリピンで新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン接種を完了したことを示す証明書を持っている旅行者

現在、フィリピン政府は、過去14日間に、政府の民間航空委員会の「レッドリスト」に含まれている国または地域に滞在した乗客の渡航禁止令を定めています。これらの国で乗り継ぎを行った渡航者は、フィリピン政府の指定隔離施設の事前宿泊予約確認書を提示できる場合に入国が許可されます。

すべての渡航者は、出発前に新型コロナウイルス事例調査フォーム(e-cif)への記入が義務付けられています。事例調査フォームはフライトの3日前までに記入し、固有のQR登録コードを印刷してお持ちください。

外国人および海外フィリピン人労働者以外の帰国フィリピン国民は、以下のサイトでe-cifの手続きが可能です:

フィリピンに到着する渡航者は、政府指定施設での隔離と、到着後7日目のCOVID-19検査が義務付けられています。検査結果が陽性の場合、旅行者は到着日から最大11日間、隔離ホテルにて隔離の継続が必要です。検査結果が陰性の場合、旅行者はフィリピンでの最終目的地に向かうことが許可されます。したがって、旅行者はこのリストに掲載された指定ホテルでの10泊以上の滞在予約を保持している必要があります:https://quarantine.doh.gov.ph/boq-allowed-and-dot-accredited-quarantine-facilities-as-of-july-22-2021/

以下の旅行者は、10泊のホテルでの隔離措置が免除されます:

  • 外交官用の9(e)または47(a)( 2)ビザを保持し、到着時にPCR検査を受ける必要があり、14日間の自宅での自己隔離を行う旅行者。
  • ワクチン接種証明書を保持している旅行者は、以下のいずれかの条件を満たしている場合、隔離期間が7日間に短縮されます。1)フィリピン国内でワクチン接種を完了している、2)海外でワクチン接種を完了し、フィリピン到着前に「グリーン国」のいずれかに14日以上滞在している。

すべての旅行者は、個人情報、健康状態、旅行履歴を示すフィリピン検疫局(BOQ)のOne Health Pass(OHP)に登録し、電子健康申告書(e-HDC)の入力を済ませる必要があります。登録は次の2段階で行います。

ステップ1:One Health Passの登録

出発日以前にhttps://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/で登録を行い、必要なフィールドに入力します。出発日のe-HDC登録に必要なため、取り扱い番号を必ず保管してください。

ステップ2:電子健康申告書(e-HDC)

出発日に、https://www.onehealthpass.com.ph/e-HDC/で、One Health Passの登録時に発行された取り扱い番号を入力してe-HDCの登録を済ませます。情報の入力が完了するとチェックイン時に必要な一意のQRコードが発行されます。チェックイン時のご不便を避けるため、携帯電話にスクリーンショットを保存するか、(パソコンやノートパソコンで登録した場合は)印刷しておくことをお勧めします。お子様や幼児のお客様も、それぞれOne Health Passおよびe-HDC登録が必要です。登録およびQRコードの保存はご両親が代わりに行うことができます。e-HDC QRコードはフィリピン到着時に確認が行われます。

お客様はこの手続きが完了するまでご搭乗いただけません。

フィリピン発着便をご利用のすべてのお客様は、マスクに加えてフェイスシールドの着用が義務付けられています。フェイスシールドとマスクをお持ちでないお客様には、ユナイテッドより提供されます。また、到着時に検温が必要です。

フィリピン国民および居住者の不要不急の旅行が許可されます。不要不急の旅行で出発するフィリピン国民または居住者は、往復航空券、旅行および海外医療保険の証明書、渡航のリスクを負うことに同意するBI宣誓書を提示する必要があります。加えて、出国する旅行者は、旅行の前にTRAZEアプリをダウンロードする必要もあります。

詳細はフィリピン大使館のウェブサイト、およびフィリピン移民局のウェブサイトwww.immigration.gov.phをご覧ください。

更新日:2021年9月10日

サイパン:渡航制限

北マリアナ諸島に入国する旅行者は到着の72時間前までにCNMI Mandatory Declaration Form(CNMI必須申告書)の記入を完了する必要があります。

2021年8月10日より、すべての旅行者は到着時に政府の宿泊施設に移動し、COVID-19 PCR検査を受ける必要があります。空港ではPCR検査を行いません。すべての検査は隔離宿泊施設で実施されます。

ワクチン接種済で、さらにCOVID-19 PCR検査の陰性が確認されたすべての旅行者は、制限付きで帰宅することができます。ワクチン接種済の旅行者が、検査で陽性が確認された場合は、政府の隔離施設に留まり、10日間の隔離を行う必要があります。

旅行者は、COVID-19ワクチン接種の完了を証明する書類を健康申告書にアップロードした後、「ワクチン接種済み」とみなされます。すべての旅行者は、必要な接種回数を終えて2週間が経過した時点で、ワクチン接種が完了したものと認定されます。

ワクチン接種済みが確認されていない旅行者は、最低5日間の隔離措置の対象となります。

すべての旅行者は5日目の検査を受ける必要があります。検査のいずれかの結果が陽性であった場合または、隔離手順に従わなかった場合は、政府の隔離施設における隔離措置の対象となる場合があります。

北マリアナ諸島自治連邦区(CNMI)で予防接種を受けた旅行者は、北マリアナ公立病院(CHCC)の予防接種記録をもとに予防接種の状況を確認します。他の地域でワクチンを接種した旅行者については、ワクチン提供者からの正式な予防接種記録を提出する必要があります。これには、ワクチン管理者、接種者の氏名、接種者の生年月日、ワクチン接種場所、ワクチン名、ワクチン接種実施日、ロット番号、ワクチンの有効期限が含まれていることが義務付けられています。

更新日:2021年8月12日

タヒチ:仏領ポリネシアの渡航制限

仏領ポリネシアでは、8月23日から9月20日まで、タヒチ、モーレア、フアヒネ、タハア、ライアテア、ボラボラ、マウピティ、ツアモツ、ガンビア諸島を含む島々のすべての国民および旅行者に対し、ワクチン接種の有無にかかわらず、厳格なロックダウンに従うことが求められます。旅行者はホテル施設に滞在することができますが、毎日午後8時から午前4時までの外出禁止令に従うことが求められます。それ以外の時間には、市民および旅行者は、食料品の購入や医療を受けるなど、絶対必要な理由がある場合にのみ外出することができます。詳細については、https://tahititourisme.com/en-us/covid-19/をご覧ください

ワクチン未接種の旅行者と、グリーンゾーン地域に旅行前に15日以上連続して滞在していなかった旅行者は、出発前の30日から6日までの間に、ETISプラットフォームで管理申請およびETIS申請を行うことにより、パペーテの高等弁務官事務所から渡航許可を得なければなりません。これらの旅行者が仏領ポリネシアに入るには、観光以外のやむを得ない理由を提示する必要があります。登録レシートと旅行許可認証は、申請書収集手続きの最後に仏領ポリネシア政府から旅行者に送信されます。

ワクチン接種を受けた旅行者は、ETIS申請のみを行う必要があります(パペーテの高等弁務官事務所からの許可は、ワクチン接種を受けた旅行者については不要です)。

ワクチン接種を受けていても、出発の3日前に11歳以上の人はRT-PCR検査が陰性である必要があります。出発48時間前に実施した抗原検査の結果でも認められます。ワクチン接種を受けた旅行者は、搭乗前にワクチン接種の確認書面を提示しなければならず、ワクチン接種プロセスは出発の8日前に完了していなければなりません。

到着時に、6歳以上の人を対象とした抗原検査が行われます。到着後4日目に再検査があります。ワクチン接種を受けていない旅行者は、免疫の証拠がある場合を含め、10日間の自己隔離の対象となりその期間中に2回の検査を行う必要があります。ワクチン接種を受けていないお子様が、ワクチン接種済のご両親または法的後見人の方と一緒に旅行する場合は、自己隔離の必要はありません。ワクチン接種を受けていない一人旅のお子様は、法的後見人と一緒に10日間自己隔離する必要があり、費用は自己負担となります。

ファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチン接種を受けた旅行者が米国からタヒチへ渡航するには、最後の投与から7日間経過していることが必要です。ヤンセンのワクチン接種を受けた旅行者が米国からタヒチへ渡航するには、接種から28日間経過していることが必要です。米国からの旅行者は出発前の30日から6日までの間に、ETISから申請を行うことが必要です。出発前に30日間連続して米国に滞在していない旅行者は、入国を拒否される場合があります。

ETIS申請書を提出したものの受領書をまだ受け取っていない旅行者は、グリーンゾーン国に連続して15日間以上滞在しており、ワクチン接種の証明書と新型コロナウイルスのRT-PCR検査陰性の証明書を所持している場合に限り、入国が認められます。

詳細についてはtahititourisme.com/en-us/covid-19またはhttps://fr.calameo.com/read/0034615031db1ff1cf564をご覧ください。

更新日:2021年9月3日

アルバ:渡航制限

アルバ政府は、アルバ行きフライトへの搭乗を許可するにあたり、到着するすべての旅行者(幼児を含む)に対して出発前72時間以内に渡航承認カードのプロセスを完了することを義務付けています。旅行者は渡航承認プロセスを、www.edcardaruba.awで完了できます。

米国からの旅行者は、到着時に必須のCOVID-19検査を受けるか、または出発の72時間前までに発行されたCOVID-19検査の陰性結果をアップロードできます。検査方法は以下のいずれかであることが必要です。CRISPR、HAD、LAMP、NEAR、PCR、RT-LAMP、RT-PCR、SDA、TMA。

同じウェブサイトで、必須となる健康保険を出発前に購入できます。この制限は以下には適用されません:

  • アルバ、ボネール、キュラソーの居住者
  • 同暦日に出発する渡航者
  • オランダ軍関係者、その配偶者および子ども

更新日:2021年8月6日

バハマ:渡航制限

渡航者は出発前にtravel.gov.bsで「健康観光ビザ(Health Travel Visa)」申請書への入力が義務付けられています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査の陰性結果(迅速抗原検査またはPCR検査のいずれかに基づく)をアップロードするか、該当する免除カテゴリーを選択したうえで、連絡先情報の入力が必要です。すべての渡航者は、健康観光ビザを申請する際にCOVID-19対応の健康保険に加入することが義務付けられています。チェックイン時および到着時に、認可された「健康観光ビザ」の申請書を必ず提示してください。

渡航者は、バハマ到着前5日以内の日付で採取された検体に基づく新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査が陰性であることを示す印刷または電子形式の証明書を所持していることが必要です。検査方法は以下のいずれかであることが必要です。NAAT、PCR、RNA、RT-PCR、TMA。迅速抗原検査の結果は、予防接種を完了した人、または2〜11歳の子供に対してのみ認められます。2歳未満の旅行者は検査要件を免除されます(同行するすべてのお子様はお客様の健康観光ビザの申請書に含まれていなければならないことにご注意ください)。健康観光ビザを取得するには、検査結果をウェブサイトtravel.gov.bsにアップロードする必要があります。

予防接種を完了したお客様は、申請プロセス中に、有効なワクチン接種証明書(政府発行のワクチン記録またはCDC予防接種カード)に加えて、陰性の検査結果をアップロードする必要があります。「健康観光ビザ」を取得するには、予防接種証明書をウェブサイト(travel.gov.bs)にアップロードする必要があります。

症状確認のため、旅行者は滞在中毎日、オンライン健康問診票に記入する必要があります。また、滞在5日目にCOVID-19迅速検査を受ける必要があります。(ただし、5日目以前に出国する場合を除きます)。

旅行者は、到着時の検診および14日間の観察隔離の対象となります。費用は自己負担となります。

更新日:2021年8月6日

バミューダ: 渡航制限

すべてのバミューダへの渡航者は出発予定の3日以内(かつ24時間前まで)に取得した承認済みの渡航認証を所持する必要があります。

バミューダへの渡航者は入国許可を受けるには次の書類が必要です。

  • ワクチン接種証明書
  • 到着前4日以内に実施されたCOVID-19 PCR検査の陰性結果
  • 認定ホテルの予約確認

ワクチン接種が完了しているお客様は、最終投与が到着2週間前である場合にバミューダ入国が認められます。

COVID-19 PCR検査の有効な陰性結果を所持しないバミューダの居住者は、現地で実施された検査結果を取得するまで、電子的な監視下での隔離措置の対象となります。バミューダ居住者は、到着時に渡航証明書に記入し、ワクチン接種証明または陰性検査結果を提示せずに入国することができますが、その場合、到着時に1,000米ドルの手数料を支払う必要があるほか、該当する検査または隔離措置の対象となります。

渡航認証および詳しい情報はこちらにあります:https://www.gov.bm/coronavirus-travellers

ワクチン未接種の旅行者は、バミューダ滞在の最初の14日間におけるトラベラーリストバンドの着用が義務付けられます。この期間内にリストバンドの着用を怠ると500ドルの罰金が科せられます。

更新日:2021年6月28日

ドミニカ共和国:渡航制限

ドミニカ共和国を目的地および出発地とする旅行者は、「Electronic Ticket」の手続きを完了し、その際生成されたQRコードは到着時および出発時に提示する必要があります。また、到着時に検診およびCOVID-19検査を受ける必要があります。到着の3週間前までにCOVID-19のワクチン接種が完了していることを示すワクチン接種証明書を提示した旅行者は、到着時の検査が免除されます。旅行者はこれに代えて、到着前72時間以内に実施したCOVID-19 PCR検査の陰性結果の証明書を提示することもできます。詳しくはこちら

ハイリスク国から到着する旅行者はCOVID-19検査の陰性結果または3週間前までにワクチン接種が完了したことを示す証明書を提示する必要があります。この措置は、5歳未満の渡航者には適用されません。

更新日:2021年6月28日

ジャマイカ:渡航制限

ジャマイカへ渡航するすべての旅行者は、搭乗前にジャマイカ政府が発行した渡航認証を受ける必要があります。1暦年のうち連続6か月以上ジャマイカに居住する旅行者は、https://jamcovid19.moh.gov.jm/immigration.htmlから渡航認証を申請できます。ジャマイカに居住しない旅行者は、https://www.visitjamaica.comから申請できます。渡航認証の申請はジャマイカへの到着予定日の5日前から48時間前まで受け付けられます。

ジャマイカに入国する12歳以上のすべての渡航者(ジャマイカ居住者を含む)は、COVID-19検査の陰性結果の証明書を提示する必要があります。検査は出発前3日以内に実施されていなければならず、証明書は認可検査機関によって発行される必要があります。PCR検査の陰性結果と承認済みの渡航認証はチェックイン時およびジャマイカ到着時に提示する必要があります。

ジャマイカへの出発前2週間以内にアルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、インド、パラグアイ、ペルー、トリニダード・トバゴに滞在していた旅行者は、ジャマイカへの入国が禁じられています。ジャマイカ国民および居住者については、直近の14日以内に入国禁止国に滞在していた場合も旅行は認められます。ただし、到着時に検査ならびに隔離(費用は自己負担)の対象となります。

承認されている検査の種類:

  • 逆転写ポリメラーゼ連鎖反応検査(RT-PCR)
  • 核酸増幅検査(NAAT)
  • RNA検査、分子検査、抗原検査
  • 口腔咽頭および鼻咽頭から採取した検体での検査結果のみ承認されます。

検査結果は「陰性」または「未検出」であることが必要です。自宅用検査キットの検査結果は承認されません。

すべての旅行者は到着時の検診の対象となり、隔離指示書への署名が義務付けられます。到着時にCOVID-19のPCR検査実施が必要とされた旅行者は、自身の滞在予定場所での自己隔離が必要です。詳細はジャマイカ観光局のウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年5月14日

プエルトリコ:渡航制限

プエルトリコへ渡航するすべての旅行者は、www.travelsafe.pr.govまたはwww.viajaseguro.pr.govにある「渡航申告書(Travel Declaration Form)」のオンライン入力が必要です。

5月24日より、COVID-19検査は、国際線フライトでプエルトリコに到着する旅行客、およびワクチン接種が完了していない方のみが対象となります。ワクチン接種が完了している米国内からのお客様は、ワクチン接種完了を証明するワクチン接種証明書を提出すれば、COVID-19 PCR検査の陰性結果を提出する必要はありません。ワクチン接種が完了したお客様は、渡航申告書ポータルから公的なワクチン接種カードをアップロードすることができます。

ワクチン接種が完了していない米国内からのお客様は、到着前72時間以内に実施された出発前COVID-19検査の証明書を提示することが必要です。陰性結果は認定されたSARS-CoV2ウイルス検査(核酸増幅検査(NAAT)または抗原検査)であることが必要です。

上記の基準のいずれかに満たない場合は、隔離措置の対象となります。到着した旅行者は、48時間以内にCOVID-19検査を受けて結果をアップロードする必要があります。アップロードされた検査結果が陰性の場合、隔離措置は解除されます。結果が陽性の場合は、費用自己負担で現地の隔離規則に従って隔離を行う必要があります。

検査を受けたものの、到着時にまだ結果を待っている場合は、結果を受け取ってアップロードするまで自己隔離する必要があります。結果をアップロードするリンクは、お客様が「渡航申告書」への入力を完了した時点で申告書に表示されます。

到着の72時間前までに検査を受けずにプエルトリコに到着する場合、「渡航申告書」の提出時に「検査委任状(Testing Authorization)」が発行され、現地で自己負担による検査が実施されます。到着後48時間以内に検査を受け、結果を待つ間は自己隔離する必要があります。

必要な健康診断書を持たずに到着したお客様には、300ドルの罰金が科せられます。到着後48時間以内に検査結果をオンラインポータルにアップロードすると支払い金が払い戻されます。結果をアップロードしなかった場合は、罰金が適用されます。

空港での検査は、渡航者が到着時に症状を呈している場合に限り実施され、プエルトリコ保健省の関係者により、検査のための適切な紹介が行われます。

詳細については、プエルトリコのウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年5月24日

セントキッツ・ネイビス: 渡航制限

セントキッツ・ネイビスでは、入国の14日前までにワクチン接種を完了したことを示すCOVID-19ワクチン接種証明書を提示した場合に限り、旅行者の入国が許可されています。ワクチン接種記録は、旅行者が次の承認済みCOVID-19ワクチンのいずれかを接種済みであることを示すものである必要があります。アストラゼネカ(Vaxzevria)、ヤンセン/ジョンソン・エンド・ジョンソン、モデルナ、ファイザー/バイオンテック。ワクチン接種を完了した保護者と旅行している18歳未満の旅行者については、この要件は免除されます。詳しくはhttps://www.stkittstourism.kn/travel-requirementsをご覧ください。

セントキッツ・ネイビスへの渡航者または乗り継ぎ旅行者は、出発前に「税関・国境・健康渡航承認書(Customs, Border and Health Travel Authorization Form)」(www.knatravelform.kn/から入手)に必要事項を記入し、最初の出発地の出発前72時間以内に交付された、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のRT-PCR検査の陰性結果を示した診断書を所持していなければなりません。同証明書は英語で記載されたものでなければなりません。

渡航者は検診を受けることになり、承認済みの宿泊予約確認書を携行していなければなりません。詳細はwww.knatravelform.kn/をご覧ください。

渡航者には、「SKN COVID-19 接触追跡モバイルアプリ」(EXMAPP)のインストールが義務付けられています。

8~14日間滞在の渡航者の場合、周遊・遊覧の予約と特定された施設へ入場するためには、自費でPCR検査を受けなければなりません。14日以上滞在する渡航者の場合、セントキッツで一段と踏み込んだ行動を取るためには、自費でPCR検査を受けなければなりません。  詳しくはこちら

更新日:2021年6月4日

セントルシア:渡航制限

セントルシアに渡航する18歳を超えるすべての旅行者は到着の7日前までにhttps://www.stlucia.org/en/covid-19/旅行登録フォームに記入し、提出後に届く自動送信メールを印刷した書面が必要です。

5歳を超える旅行者は、到着前5日以内に実施した新型コロナウイルス(COVID-19)PCR検査の陰性結果を示す印刷された診断書の所持が必要です。そうでない場合には、到着時に自己負担で検査を受ける対象になる場合があります。18歳を超える旅行者はホテルの滞在が確認されていることを示す渡航認証書の所持が必要です。詳しくはこちら

旅行者は到着時に検診の対象になります。また、到着時に隔離の対象となる場合があります。

更新日:2021年9月10日

シント・マールテン:渡航制限

シント・マールテンへの旅行者およびシント・マールテンを経由するすべての旅行者は、https://stmaartenehas.com/から健康申告書を入手し、出発の12時間前までに記入を完了することが義務付けられます。適用免除がない限り、旅行者はまた、シント・マールテンに向けて最後に利用する直行便出発前の72時間以内に実施されたCOVID-19の分子SARS-CoV-2 PCR検査の陰性判定を示す診断書も必要となります。これは10歳以下の旅行者には適用されません。結果が陰性の診断書を持っていないシント・マールテンの居住者は、到着時に費用自己負担でCOVID-19PCR検査を受ける必要があります。

米国から到着する旅行者は、シント・マールテンに向けて最後に利用する直行便出発前の72時間以内に実施されたCOVID-19 RT-PCR検査の陰性判定を示す診断書、または、出発の48時間以内に受けたCOVID-19 SARS-COV-2抗原検査の陰性判定を示す診断書が必要となります。認められている抗原検査の種類は、FDA承認済みの検査および緊急使用許可(EUA)検査です。いずれの検査も鼻咽頭綿棒方式により採取されたサンプルを使用していることが必要です。この要件は10歳未満の旅行者およびシント・マールテン居住者には適用されません。

シント・マールテンはまた、すべての旅行者(シント・マールテンの居住者、またはフランスとフランス領の国民を除く)に、COVID-19の治療に関する潜在的な医療費を補償する保険に加入することを義務付けています。詳細は、sxmprotectionplan.comでご確認ください。

最後に利用するシント・マールテンへの直行便の出発前72時間以内に実施されたCOVID-19のRT-PCR検査の陰性判定を示す診断書を所持するシント・マールテンの居住者を除いて、特定の高リスク国から到着する旅行者は入国を許可されません。

更新日:2021年9月10日

タークス・カイコス諸島:渡航制限

タークス・カイコス諸島に到着するすべての旅行者は、出発の少なくとも24時間前に渡航承認を完了することが義務付けられます。旅行者は、turksandcaicostourism.comにて渡航承認の申請ができます。そして、到着時に入国審査にてその提示が義務付けられます。旅行者はさらにCOVID-19核酸増幅検査(NAAT)またはPCR検査陰性の証明書付きの診断書を所持していなければなりません。この診断書は最後のタークス・カイコス諸島行き直行便の出発前3日以内に発行されたものであることが必要です。この義務は、10歳未満の旅行者には適用されません。旅行者は、到着時の検診の対象となります。タークス・カイコス諸島の居住者は、COVID-19のワクチン接種を完了し(ワクチン接種完了から2週間経過)、タークス・カイコス諸島で発行されたワクチン接種証明書を所持している場合は、検査要件が免除されます。この場合、旅行者の渡航認証フォームにグリーンのチェックマークが付されている必要があります。

更新日:2021年7月28日

米国領ヴァージン諸島:渡航制限

5歳以上のすべての旅行者は、最初の出発地の出発前5日以内にhttps://usvitravelportal.comで取得した旅行認定書を所持する必要があります。承認された旅行者については、チェックイン時に提示するグリーンのQRコードが生成されます。オレンジとレッドのQRコードは承認された旅行者でないことを示しています。

5歳以上の旅行者(他国への乗り継ぎの旅行者を含む)はさらに、最初の出発地の出発前5日以内に発行されたCOVID-19の分子検査または抗原検査の陰性結果を示す医療証明書、または最初の出発地の出発前4か月以内に発行されたCOVID-19抗体検査の陽性結果を示す医療証明書を提示する必要があります。米領ヴァージン諸島でCOVID-19のワクチン接種を完了した旅行者は、テスト要件が免除されます。詳細についてはhttps://usviupdate.comをご覧ください。

旅行者は、到着時に検診および隔離の対象となります。

更新日:2021年8月12日

ベリーズ:渡航制限

5歳以上のすべての旅行者は以下のいずれかを提出しない限りベリーズ到着時に費用自己負担でCOVID-19検査と検診の対象となります。

  • 最初の出発地の出発前96時間以内に発行されたCOVID-19のPCR検査の陰性結果を示す診断書。
  • 最初の出発地の出発前48時間以内に発行されたCOVID-19の迅速抗原検査、Sophia検査、SD Biosensor検査、またはAbbott(Panbio)検査の陰性結果を示す診断書。
  • ベリーズに到着する少なくとも2週間前に、承認されたワクチン(または該当する場合はワクチンの2回目の接種)を受けたことを示す判読可能な紙のCOVID-19ワクチン接種証明書。

2021年8月9日以降、ワクチン接種を受けた旅行者はまた、上記の要件を満たす陰性の検査結果の証明書を提示するか、到着時に自己負担で検査を受ける必要があります。

また旅行者は、健康申告表を記入して入国時に提出する必要があります。旅行者はまた、出発前に「ゴールドスタンダード」クラスのホテルを予約し、到着時に予約確認書を提示することが義務付けられています。

詳しくは、ベリーズ国政府観光局のウェブサイトでご確認ください。

更新日:2021年8月6日

コスタリカ:渡航制限

コスタリカに渡航するすべての旅行者は、出発前48時間の間にコスタリカの健康申告書を英語またはスペイン語で記入することが義務付けられています。記入後に生成されるQRコードを、到着時に提示することが義務付けられています。

観光客として渡航する旅行者はまた、新型コロナウイルス(COVID-19)治療および滞在費を対象とする旅行保険に加入する必要があります。保険への加入要件などについては、コスタリカ政府観光局のウェブサイトをご覧ください。

コスタリカの空港では、一般的なフェイスカバーではなく、マスクの着用がすべての旅行者に義務付けられています。マスクをお持ちでないお客様は、コスタリカへの出発前にカスタマーサービスのスタッフよりマスクを受け取ることもできます。

コスタリカからの渡航先が、出発前に実施されたCOVID-19検査の陰性結果の証明書が必要な国(米国を含む)である場合は、コスタリカ国内のCOVID-19検査の認定実施機関のリストを参照してください

更新日:2021年8月2日

エルサルバドル:渡航制限

エルサルバドル政府は、旅行者に、COVID-19ワクチン接種証明書、または出発前72時間の間に発行されたCOVID-19のPCR検査、RT-PCR検査、LAMP検査、またはNAAT検査の陰性結果書類を所持することを義務付けています。この制限は、2歳未満の旅行者、外交旅券を所持する旅行者、乗り継ぎの旅行者には適用されません。

更新:2021年3月26日

グアテマラ:渡航制限

10歳以上の全渡航者を対象に、最初の搭乗地点からの出発前3日以内に実施された、綿棒で鼻腔から検体を採取する、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査または抗原検査の陰性結果診断書を記載した書面またはデジタルコピーの提出が義務付けられています。検査結果をスムーズに提示できるよう、搭乗前にスクリーンショットを保存するか、コピーをダウンロードしておくことをおすすめします。この制限は、10歳未満の渡航者、出発前2週間以内にCOVID-19ワクチン接種の最後の投与を受けたことを示す証明書を所持している渡航者、および到着前3か月以内のCOVID-19感染回復の証明書を所持している渡航者には適用されません。COVID-19感染を示す診断書は、診断後10日以内に発行されたものでなければなりません。

すべての旅行者は、グアテマラ到着前のCOVID-19検査またはワクチン接種の証明書を所持していることが必要です。国民および居住者は出発前検査の免除は廃止されました。

更新日:2021年7月28日

ホンジュラス:渡航制限

ホンジュラス政府は、すべての渡航者に対し、出発前に事前登録出入国書類、健康調査書、ホンジュラスの衛生および保健に関するすべての要件に従う宣誓書、税関申告書の作成を義務付けています。これらの書類を作成するには、https://prechequeo.inm.gob.hn/にアクセスしてください。

またすべての渡航者は、ホンジュラス到着前72時間以内に実施されたCOVID-19の迅速抗体検査、抗原検査、またはRT-PCR検査の陰性結果証明書を所持していなければなりません。ワクチン接種証明書をお持ちのお客様はいつでもホンジュラスへの入国が認められ、到着時の検査は必要ありません。

過去21日以内に南アフリカまたは英国で滞在または乗り継ぎをした渡航者は、入国が禁止されています。この措置はホンジュラスの国民または居住者には適用されません。過去21日以内に南アフリカまたは英国に滞在したホンジュラスの国民または居住者は、14日間の隔離の対象となります。

渡航者はさらに検診と到着時の隔離措置の対象となる場合があります。

更新日:2021年6月22日

ベルギー:渡航制限

すべての旅行者は、到着前48時間以内に旅行者位置情報フォームへの記入が必要であり、ベルギー到着前14日間の滞在国により、検診、COVID-19検査、および隔離の対象となります。旅行者位置情報フォームの電子申請が推奨されています。紙で申請 する旅行者は、2部を印刷および記入し、到着時に1部をベルギー当局に提出し、もう1部は到着後48時間保持しておく必要があります。旅行者位置情報フォームの申請が済んでいない場合は、ご搭乗をお断りいたします。

EU加盟国またはシェンゲン圏諸国の国民または居住者でない旅行者は、ベルギー国が2020年3月18日以降に発行したシェンゲンビザ、またはベルギー大使館もしくは総領事館が発行した必要な旅行サーティフィケートを所持している必要があります。

ベルギーの居住者でないすべての旅行者は、米国を含むレッドゾーンとみなされる国からベルギーに入国する場合に、以下のいずれかを提示する必要があります。

  • EUデジタルトラベルサーティフィケート、または米国CDCのワクチン接種証明書を含むEMA認定のワクチン接種証明書によるCOVID-19ワクチン接種完了の証明。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。
  • COVID-19から回復し、11日~180日前に実施されたPCR検査の陽性結果の証明を所持し、隔離の必要がないことを示す回復証明書。
  • 到着前の72時間以内に行ったCOVID-19 PCR検査の陰性結果。対象となるCOVID-19 PCR検査の陰性結果のみを有する旅行者は、さらに、ベルギー大使館または領事館が発行した必要な旅行認定書を所持していることが必要です。

検査要件は、ベルギー国民および在住者、またはベルギーを経由してシェンゲン圏加盟国へ向かうお客様、または12歳未満のお子様には適用されません。ベルギー入国に関するこれらの条件は、シェンゲン圏加盟国への乗り継ぎの旅行者にも適用されます。ベルギーで乗り継ぎのお客様は、他の乗り継ぎ国および最終目的地の新型コロナウイルス(COVID-19)に関する要件に従う必要があります。

最終目的地がベルギーである国際線のお客様は、到着後自己隔離および検査の対象となる場合があります。これらの要件および適用される免除の詳細については、www.info-coronavirus.be/en/をご覧ください。

更新日:2021年9月1日

クロアチア:渡航制限

クロアチア共和国への入国は、COVID-19により一部の例外を除き、制限または禁止されています。欧州疾病予防管理センターのグリーンリストに掲載されたEU/EEA加盟国からの旅行者は、国籍を問わず、COVID-19の症状がなく、感染者と濃厚接触の事実がない場合は入国を許可されます。

米国民および米国居住者は以下の場合にクロアチア渡航を許可されます。

  • COVID-19ワクチン接種証明書を提示した場合(最終接種が到着の14日以上前までに実施されている必要があります)。モデルナ(2回接種)、ファイザー(2回接種)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(1回接種)
  • クロアチア到着前48時間以内に実施されたCOVID-19のPCR検査または抗原検査の陰性結果を提示した場合(迅速検査の場合、クロアチアでの滞在が10日を超えるときは、2回目の検査が最初の検査の10日後に実施されていることが必要です)または
  • 到着前180日以内にCOVID-19に感染し回復したと診断された場合

上記の条件を満たした旅行者はさらにクロアチアでの宿泊につき、到着前に全額支払済であることを証明する必要があります。

到着時に記入済みの「旅行者位置情報フォーム」を提示する必要があります。居住者以外の旅行者は「Enter Croatia Form(クロアチア入国フォーム)」の記入も必要です。

詳細はhttps://mup.gov.hr/uzg-covid/english/286212をご覧ください。

更新日:2021年6月30日

フランス:渡航制限

ご旅行前にフランス政府のウェブサイトで最新情報をご確認ください。

ワクチン接種済みの旅行者は、不急不要の旅行目的でフランスに入国することが許可されます。旅行者は、欧州医薬品庁によって承認されたワクチンの接種を完了したことを示す証明書を提示する必要があります。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。

米国を含む「アンバー」国から到着する場合を除き、ワクチン未接種の旅行者は引き続き、COVID-19検査(出発前72時間以内に実施されたPCR検査、または出発前48時間以内に実施された抗原検査のいずれか)の陰性結果を示す証明書を提示することが義務付けられており、到着時の検査および自主隔離の対象となる場合があります。「アンバー」国から到着するワクチン接種済の旅行者は、検査の必要はありません。

COVID-19のワクチン接種が完了していない旅行者は、フランスで乗り継ぎを行う旅行者を含め、国際渡航証明書に記入し、搭乗前およびフランスへの到着時の入国審査において提示することが義務付けられます。また、フォームに記載されているリストから、フランスに入国するための「やむを得ない理由」を提示する必要があります。「Attestation de déplacement dérogatoire vers la France métropolitaine depuis les pays tiers et déclaration sur l'honneur.」の見出しの下に掲載された英語およびフランス語のフォームはこちらからダウンロード可能です

すべての旅行者は

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がない旨の宣誓書を記入する必要があります。書類には日付の記入と本人の署名が必要です。ワクチン未接種のお客様は、到着時に7日間の隔離と到着時にCOVID-19の検査に同意する必要があります。
  • 旅行者が11歳以上の場合は、使い捨て医療用マスクの着用。法令の通読(フランス語のみ)。
  • 適用免除がない限り、出発前72時間以内に実施されたCOVID-19分子検査の陰性判定を示す診断書、出発前48時間以内に実施されたCOVID-19抗原検査の陰性判定を示す診断書、またはCOVID-19のワクチン接種証明書を持っていること。

米国からシャルルドゴール空港を経由して別のシェンゲン圏加盟国へ向かう旅行者は、最終目的地の国で義務付けられている場合を除き、ご搭乗の際に対象となっているCOVID-19検査の結果を提示する必要はありません。

ワクチン未接種の旅行者は、到着時のCOVID-19 PCR検査および隔離の対象となる場合があります。

更新日:2021年9月10日

ドイツ:渡航制限

ドイツ連邦内務省により一部の旅行者のドイツへの入国は禁止されています。ご旅行の際は入国制限の内容をご確認ください

アメリカ合衆国を含む高リスク国からドイツに渡航する旅行者は、COVID-19ワクチン接種が完了していること、または、やむを得ない目的の旅行であること、または、ドイツから他の国への乗り継ぎであることのいずれかを満たす必要があります。

12歳未満でワクチン未接種のお子様は、ワクチン接種が完了した両親の少なくとも1名が同伴する場合に入国が認められます。

旅行者は、対象となるワクチンの投与(ファイザーまたはモデルナは2回投与、ジョンソン・エンド・ジョンソンは1回投与)から14日間以上が経過した場合に、ワクチン接種が完了しているものと認められます。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。

フランクフルト空港内では、6歳以上のお客様は医療用マスクの着用が義務付けられています。ドイツ発着便の機内では通常のマスクの着用が許可されています。

アメリカ合衆国を含む高感染危険地域から渡航したお客様、または過去10日間に高感染危険地域に渡航していたお客様がドイツに入国する場合、デジタル登録の手続きが必要となり、適用免除がない限り入国後10日間の隔離対象となります。ワクチン接種証明書またはCOVID-19の治癒証明書を提示するか、5日目以降にCOVID-19の検査結果が陰性であることが確認された場合は、隔離対象から免除されます。検査による制限について詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧ください。ドイツの入国規制について詳細は次のサイトをご覧ください。https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/faqs/EN/topics/civil-protection/coronavirus/coronavirus-faqs.html

更新日:2021年8月16日

ギリシャ:旅行条件

ギリシャへの旅行者は、到着前72時間以内に実施されたCOVID-19のPCR検査または抗原検査の陰性証明書の提示が必要です。この制限は以下には適用されません。

  • 12歳未満のお子様
  • 到着14日前までに接種を完了したと明記されているCOVID-19ワクチン接種証明書をお持ちの搭乗者
  • COVID-19の陽性結果判明後30日以降の回復証明を持つ旅行者証明書は最初の陽性結果判明の30日から180日までの間有効であると認められます。
  • 到着2~9か月以内に受けたCOVID-19抗原検査またはPCR検査で陽性であったことを証明する書類をお持ちの旅行者

旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。書類はすべて、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、またはロシア語で作成され、書類に記載された氏名が旅行者のパスポートの氏名と一致していなければなりません。

また旅行者は、ギリシャへの到着日の前日までにhttps://travel.gov.gr/で旅行者位置情報フォームへの記入を済ませる必要があります。同じ世帯の全員を対象に1件のPLFを記入する必要があります。フォーム入力後に表示される確認メールまたはQRコードは、出発前に確認させていただきます。また、到着時に提示していただく必要があります。

詳細については、https://travel.gov.gr/#/をご覧ください。

更新日:2021年6月28日

アイスランド:渡航制限

アイスランドに渡航するすべての旅行者は(成人および子供)は、事前にhttp://visit.covid.is/で登録および健康申告書に記入を済ませる必要があります。

記入を済ませた旅行者には、アイスランド到着時のPCR検査に必要なバーコードが記載されたEメールが送付されます。16歳以上のすべての旅行者は、有効なワクチン接種証明書またはCOVID-19の回復証明書を所持していない場合、到着時にCOVID-19検査の対象となり、陰性結果が確認されるまで(通常同日中か翌日早い時間まで)隔離が必要です。検査結果が陽性の場合、旅行者は引き続き隔離施設で監視の対象となります。検査および検疫手続きに関する詳細情報は次のウェブサイトをご覧ください: https://www.government.is/news/article/2021/04/20/COVID-19-Temporary-introduction-of-stricter-border-measures-/ または https://www.covid.is/sub-categories/visiting-iceland

さらに、16歳以上のすべての旅行者は、次のいずれかの医療記録を紙か電子形式で提示する必要があります:

  • 旅行者が以下のCOVID-19ワクチンのいずれかの接種を到着14日前までに完了していることを示すCOVID-19ワクチン接種証明書: アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、モデルナ、ファイザー/バイオンテック、シノバック、シノファーム旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。
  • 旅行者がCOVID-19感染から回復していることを示す診断書。この診断書は、ここに列挙された条件をすべて満たすとともに、デンマーク語、英語、アイスランド語、ノルウェー語、またはスウェーデン語のいずれかで記載されていることが必要です。
  • 出発前72時間以内に実施されたCOVID-19 PCR検査の有効な陰性結果証明(COVID-19ワクチン接種証明書または回復証明書を所持している場合でも必要となります)。

アイスランド国民および居住者は、必要なワクチン接種が完了していない場合または診断書を所持していない場合、到着時に隔離および別途スクリーニング検査の対象となります。

アイスランドを経由して他のシェンゲン圏加盟国に向かう旅行者は、シェンゲン圏加盟国への入国許可証を所持していることが必要です。

詳細はアイスランドの保健省のウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年7月26日

アイルランド: 渡航制限

米国からアイルランドに到着する16歳以上のすべての旅行者は、アイルランド国民を含め、到着前48時間の間に「COVID-19 Passenger Locator Form(COVID-19旅行者位置情報フォーム)」への入力が義務付けられています。16歳未満の子供についての詳細情報は、同行する大人が入力したフォームに追記する必要があります。フォーム入力後にQRコードを含む受領確認メールが届きます。旅行者は、到着時にこの受領確認メールを提示する必要があります。QRコードのないPLF受領確認メールは、8月9日までの移行期間中も引き続き受け付けられます。

アイルランド共和国に入国するすべての旅行者は、適用免除がない限り14日間の隔離が義務付けられます。高リスク国に指定されていない地域から到着する旅行者は、旅行者位置情報フォームに記載された場所での隔離が可能ですが、危険度が高い地域から到着する旅行者は指定された施設での隔離が必要です。旅行者は、quarantinehotelsireland.ieにおいて指定された施設を事前予約して、搭乗前に予約証明書を提示する必要があります。

アイルランドに入国する6歳以上のすべての旅行者は、適用免除がない限り、アイルランド到着前72時間以内に実施されたCOVID-19のRT-PCR検査の陰性結果の診断書を所持することが義務付けられます。陰性の検査結果を所持せず到着した渡航者は、費用自己負担で指定された施設での隔離が義務付けられています。

すべての旅行者は、アイルランド入国にあたり対象となるワクチン接種済であるか、到着前72時間以内に実施されたCOVID-19 RT-PCR検査の陰性結果を所持しているか、回復に関する「EU Digital COVID Certification」を所持していることが必要です。

ワクチン接種が完了した旅行者が、米国または非「Emergency Brake(緊急ブレーキ)」国からアイルランドに渡航する場合、隔離および出発前検査の必要はありません。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。11歳を超えるワクチン未接種のお子様は、ワクチン接種済の親と旅行する場合に、RT-PCR検査の対象となります。「Emergency Brake(非常ブレーキ)」国からの渡航者は、ワクチン接種が完了している場合でも、対象となるRT-PCR検査の陰性結果を提示するとともに自己隔離が必要です。

アイルランドの公衆衛生対策について詳しくはgov.ieをご覧ください。

更新日:2021年7月30日

イタリア:渡航制限

観光目的での米国からイタリアへの入国が認められるようになりました。入国条件の一覧は、イタリアの外務・国際協力省のウェブサイトをご覧ください。

イタリアを最終目的地とする旅行者は出発前に旅行者位置情報フォームの電子申請を行う必要があります。ニューヨーク/ニューアークからミラノに渡航する場合は、警察自己申告書に記入し、到着時に国境警察に提示する必要があります。

過去14日間に米国、カナダ、日本を出発または経由した旅行者は、イタリア入国の72時間前までに実施されたCOVID-19 PCR検査または抗原検査の陰性結果を提示する必要があります。この新しい条件はワクチン接種の状態およびCOVID-19の回復状態にかかわらず適用されます。

イタリアからシェンゲン圏加盟国またはシェンゲン圏加盟国以外へ乗り継ぎをする旅行者も、COVID-19検査の陰性結果を提示する必要があるほか、目的地および乗り継ぎ国のCOVID-19に関する入国条件を満たしていることが必要です。

COVID-19検査の陰性結果を所持する旅行者が、対象となるCOVID-19ワクチン接種証明書またはCOVID-19の回復証明書を所持してない場合、自己隔離および追加のCOVID-19検査の対象となることがあります。

対象となるワクチン接種証明書には、COVID-19ワクチン接種の最後の投与が到着の14日前に完了していることが記載されていなければなりません。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。旅行者位置情報フォームの記入が完了していない旅行者は搭乗が拒否されます。

更新日:2021年8月31日

オランダ:渡航制限

オランダは渡航制限を実施しており、一部の国からのフライトを停止しています。必ずご自身に該当する入国制限についてご確認ください。また、詳細情報についてはオランダ政府ウェブサイトをご参照ください。

オランダは、米国を感染リスクが非常に高い地域に指定しています。2021年9月4日より、米国からオランダに入国するすべてのお客様は、COVID-19に対する予防接種証明書またはCOVID-19から回復した証明書を提示する必要があり、また、免除が適用されない限り、隔離の対象となります。オンラインまたは紙面にて隔離申告書の記入を完了する必要があります。旅行者が隔離申告書の記入を完了しなかった場合、95ユーロの罰金が科せられる場合があります。

以下のいずれかのワクチンのみが対象です。アストラゼネカ(Vaxzevria)、AZD1222 (SK Bioscience Co Ltd.)、コビシールド、ヤンセン/ジョンソン・エンド・ジョンソン、モデルナ、ファイザー/バイオンテック、シノファーム、シノバック。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。COVID-19から回復した証明書を持っている旅行者は入国を許可されますが、その証明書はEU加盟国で発行されたものでなければなりません。

2021年9月5日以降に米国から出発するすべての旅行者(米国から到着するワクチン接種済みの旅行者を含む)は、免除が適用されない限り、出発前48時間以内に受けたCOVID-19 PCR検査の陰性結果、または出発前24時間以内に受けたCOVID-19抗原検査の陰性結果を所持する必要があります。

オランダに渡航するすべてのお客様は、ご搭乗前に記入済みの健康申告書をユナイテッドに提示する必要があります。この制限は、13歳未満の旅行者には適用されません。

リスク国および高リスク国からの渡航者は、安全な国経由であっても、オランダに入国する場合には、適用免除がない限りCOVID-19に関するすべての要件に適合している必要があります。詳しくはこちら

オランダ以外の国に乗り継ぐ旅行者は、オランダのCOVID-19要件に従う義務はありませんが、その後に通過する国および最終目的地のCOVID-19要件に従う必要があります。

オランダ政府はまた、渡航前に以下の資料を読むことを義務付けています。

オランダの渡航制限と入国要件について詳しくはこちら

更新日:2021年9月3日

ポルトガル:渡航制限

すべての旅行者は、ポルトガルへのフライト搭乗前に、EUデジタルCOVIDサーティフィケートまたは以下のいずれかの検査の有効な証明書を提示する必要があります(12歳未満のお子様を除く):

  • 最初の出発地の出発前48時間以内に実施されたCOVID-19迅速抗原検査の陰性結果

    または

  • 最初の出発地の出発前72時間以内に実施されたCOVID-19 NAAT検査、PCR検査、RT-PCR検査の陰性結果

さらに、搭乗前に旅行者位置情報カード(PLCe)の記入が必要です。記入が完了するとQRコードが発行されますので、出発ゲートで必ず提示してください。こちらで旅行者位置情報カードに記入してください。https://portugalcleanandsafe.pt/en/passenger-locator-card

すべての旅行者は検診の対象となり、14日間の隔離の対象となる場合があります。

更新日:2021年7月9日

スペイン: 渡航制限

米国市民が不要不急の目的でスペインへ渡航する場合は、すべて事前にワクチン接種が完了していることが必要です。12歳以上の旅行者は、到着の14日前までにワクチン接種が完了したことを示すワクチン接種の証明書を所持していることが必要です。ワクチン接種の証明書は、書面(CDCカードなど)またはデジタル形式で提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。ワクチン接種が完了している場合、出発前のCOVID-19検査の証明書を提示する必要はありません。12歳未満の旅行者がワクチン接種が完了した親と旅行する場合には、ワクチン接種証明書の提示が免除されます。

ワクチン未接種のすべての旅行者は、高リスク地域からスペインに渡航する場合、やむを得ない目的の旅行であること、またはその他の理由でスペイン入国が認められていることが必要です。ワクチン未接種の旅行者は、スペイン到着前48時間以内に実施されたCOVID-19 PCR-RT検査の陰性結果を示す診断書、または、到着前11日以上180日以内に発行されたCOVID-19の回復証明書を提示する必要があります。12歳未満の旅行者はワクチン接種証明書およびCOVID-19検査結果の提示が免除されます。

すべての旅行者は出発前にオンラインで健康管理フォームの記入が必要です。フォームの記入が完了すると、到着時に提示が必要なQRコードが発行されます。

空港でCOVID-19検査を希望する、バルセロナから米国へ帰国する旅行者は検査の事前予約が必要です。マドリードから帰国する旅行者も事前予約が可能です。

更新日:2021年9月7日

スイス:渡航制限

スイスを訪れる前に、お客様に適用される入国制限をご確認ください。詳しくはスイス政府のウェブサイトをご覧ください。

COVID-19のワクチン接種を完了していない米国から渡航する外国人(スイス以外/EU以外の居住者)は、スイスへの入国またはスイスを経由して別のシェンゲン加盟国に渡航することが禁止されており、渡航する必須理由がない限り、または適用免除がない限り、米国へ送還されます。米国から渡航する外国人(スイス人以外/EU以外の居住者)と米国から渡航する米国国民は、ワクチン接種の完了を証明できる場合にはスイスへの入国を許可されます。

適用免除がない限り、旅行者は到着前に接触者追跡カードフォーム(紙媒体または電子媒体)に記入する必要があります。

スイスに入国するワクチン未接種の旅行者は、以下のいずれかの所持が義務付けられています。

  • 対象となるCOVID-19 PCR検査陰性の結果。PCR検査は、最初の出発地の出発前72時間以内に実施済みであることが必要です。
  • または、対象となるCOVID-19迅速抗原検査陰性の結果。迅速抗原検査は、最初の出発地の出発前48時間以内に実施済みであることが必要です。

検査結果の文書には以下の情報の記載が必要です。

  • 検査を受けた方の氏名
  • 検体採取日時
  • 検査の種類(分子生物学的解析または迅速免疫学的検査)
  • 実際の検査結果

これらの検査要件は以下の方には適用されません。

  • 16歳未満の旅行者。
  • 過去6か月以内に受けたCOVID-19検査の陽性判定を示す診断書を所持する旅行者。陽性の検査結果に加えて退院証明書も必要です。

適用免除がない限り、スイスに入国するワクチン未接種のお客様、またはスイスを経由してシェンゲン加盟国に乗り継ぐワクチン未接種のお客様も渡航に必須の書類を所持する必要があります。

高リスク国と見なされる国からの旅行者は、一部の例外を除いて10日間の隔離対象となります。隔離措置について詳しくは、スイス政府のウェブサイトをご覧ください。

ワクチン接種を完了された方またはCOVID-19感染症から回復された方は、スイス行き航空機ご搭乗前の検査結果の提示、およびスイス到着直後の隔離義務が免除されます。旅行者は、書面またはデジタル形式でワクチン接種の証明書(CDCカードなど)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書の写真は、ワクチン接種の証拠として認められていません。

更新日:2021年9月10日

英国:渡航制限と重要情報

お客様と乗務員の健康を守るため、すべての旅行者は英国に到着する、または英国を経由する前に、オンラインの旅行者位置情報フォーム(PLF)を記入する必要があります。フォームはチェックイン時と到着時に提示する必要があります。

過去10日以内にレッドリスト国で滞在するか乗り継ぎを行った渡航者は、入国が禁止されています。この制限は英国国民、アイルランド(共和国)国民、英国居住者には適用されません。

8月2日より、米国においてアメリカ食品医薬品局(FDA)認定のワクチン、ヨーロッパにおいて欧州医薬品庁(EMA)またはスイスワクチン接種プログラム認定のワクチンの接種が完了している旅行者は、アンバーリスト国から英国に渡航する場合、隔離措置または到着後8日目の検査の必要はありません。

具体的には、米国に居住する旅行者(米国パスポート、米国ビザ、または米国永住権カード(グリーンカード)、外交官IDカードまたは国務省ID、または運転免許証の保持者)で、米国内でFDA承認ワクチンの接種が完了している場合は、自己隔離と8日目の検査が免除されます。

ただし、これらの条件を満たす渡航者も、出発前検査と旅行者位置情報フォームの入力を完了し、英国到着後2日以内にCOVID-19検査を受ける必要があります。認められる検査方法は、抗原検査、LAMP検査、核酸検査、PCR検査です。

陰性の検査結果は英語、フランス語またはスペイン語で、以下の内容が検査結果の証明書に記載されている必要があります:

  • 氏名(渡航書類に記載されている氏名)
  • 生年月日または年齢
  • 検査結果
  • 検体採取日付または検査機関の受付日付
  • 検査機関の名称と詳細な連絡先
  • 検査装置名

陰性の検査結果を所持せず到着した渡航者には、最初の違反については500ポンドの罰金、さらにその後の違反についても罰が加重される場合があります。特定の国から渡航する11歳未満のお子様は免除されます。英国への渡航に関する検査要件については、gov.ukをご覧ください。

過去10日以内にレッドリスト国で滞在するか乗り継ぎを行った渡航者、およびホテル隔離義務の免除対象でない渡航者は、英国入国前に10日間のホテルでの隔離および検査パッケージの予約を済ませ、旅行者位置情報フォームの確認を行う必要があります。アンバーリスト国からの渡航者も、上記の対象となるワクチン接種が完了していない場合は、入国前に検査パッケージを予約し(搭乗前に検査予約確認書を確認します)、自宅で10日間の隔離を行い、隔離期間の2日目と8日目にCOVID-19検査を実施する必要があります。グリーンリスト国から到着する旅行者は、出発前検査の陰性結果の提示、および到着2日目の検査を受ける必要があります。

検査要件が免除されない旅行者は、PLFの受領および出発前検査結果が確認できない場合、搭乗が拒否されます。

この措置に従わない場合、法律違反として罰金を科されることがあります。公衆衛生上の勧告と英国への入国要件の詳細については、次のサイトをご覧ください。www.gov.uk/uk-border-control

更新日:2021年8月2日

イスラエル:渡航制限

16歳を超えるすべてのイスラエル国民または居住者がイスラエルを出発する場合は、保健省が定めたハイリスク国への渡航ではないことを確認するオンライン申告書に記入することが必要です。搭乗前に、保健省によるこの申告書の提出確認を提示する必要があります。

すべての旅行者は、入国に必要な入国報告フォームの所持、および出発前72時間以内に実施されたCOVID-19 PCR検査の陰性証明書を到着時に提示することが義務付けられており、費用は自己負担となります。また、旅行者は到着時にPCR検査を受ける必要があります。この検査は事前に申し込むこともできます。イスラエル国民および居住者を除くすべての旅行者は、COVID-19関連費用を補償する医療保険への加入も義務付けられています。

イスラエル国民および居住者以外のすべての乗客は、イスラエル国民と入国管理局によって発行された外国人の入国承認を所持していなければなりません。

米国から到着するすべての旅行者は、ワクチン接種が完了している場合およびイスラエルのグリーンパスを所持している場合でも、到着時に7日間の隔離措置の対象となります。到着後7日目に隔離措置終了前のPCR検査を受ける必要があります。

詳細につきましては、イスラエル政府のウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年8月12日

アラスカ:渡航制限

渡航前フォームの提出とCOVID-19検査をお勧めします。 詳細については、アラスカ州の政府公式ウェブサイトをご覧ください。

2021年4月23日更新

カリフォルニア: 渡航制限

最新の旅行勧告情報については、カリフォルニア州公衆衛生局(California Public Health)のウェブサイトをご覧ください。

2021年4月23日更新

カナダ:渡航制限

8月9日より、COVID-19ワクチン接種が完了した米国国民および米国の永住権保持者は、不要不急の旅行によるカナダへの入国が認められます。ワクチン接種が完了した旅行者は、到着時検査の対象として無作為に選ばれた場合を除き、到着時のCOVID-19検査が免除されます。

渡航者は、対象となるワクチン接種記録をArriveCANアプリまたはウェブサイトからアップロードし、ArriveCANのレシートを、搭乗の際に提示する必要があります。

その他の旅行者については、以下の例外を除き、カナダへの入国は禁止されています:

  • カナダ国民
  • カナダ永住者
  • 新型コロナウイルス感染症の症状がなく、必要不可欠または義務的な目的で渡航する旅行者。当該旅行者は規制に基づいて、渡航目的および予定滞在期間に応じた自己隔離措置をとる必要があります。米国以外から到着する場合は、枢密院勅令(OIC 2020-0796)の第3項(1)に示された24等級の一員である必要があります。
  • 米国以外から到着し、新型コロナウイルス感染症の症状を呈していない旅行者で、外務大臣、移民・難民・市民権大臣または公安緊急対策大臣発行の国益免除文書の下にある方
  • 15日間以上カナダ国民または永住者と同行する予定で入国し、新型コロナウイルス感染症の症状を呈していないカナダ国民および永住者の家族および親族。親族は、カナダ国民が署名した、続柄を保証する法定宣誓書と、渡航を許可するIRCC発行の文書の所持が義務付けられています。
  • 人道的配慮により入国する新型コロナウイルス感染症の症状を呈していない旅行者。当該旅行者はPHAC発行の文書の所持が義務づけられています。
  • 国際シングルスポーツイベントの目的で入国する旅行者。当該旅行者は無症状であり、カナダ文化遺産副大臣(PCH)が発行した文書を所持していることが義務付けられています。

カナダへの入国規制および免除に関する詳細情報はこちらをご覧ください。

5歳以上のすべての旅行者は、カナダに向けて最後に利用する直行便の出発前72時間以内に実施されたCOVID-19のPCR、RT-PCR、核酸増幅検査(NAAT)、LAMPまたはRT-LAMP検査の陰性結果を証明する診断書の所持が義務付けられます。直近の陰性結果の代わりに、カナダに向けて最後に利用する直行便の出発前90日〜14日以内に実施したCOVID-19検査の陽性結果を示す診断書を提示することができます。インドで発行された診断書は認められません。

旅行者は、カルガリー(YYC)、モントリオール(YUL)、トロント(YYZ)、バンクーバー(YVR)のいずれかを利用する必要があり、14日間の隔離対象となります。旅行者は、カナダの空港到着時にCOVID-19検査を受けることが義務付けられています。14日間の隔離期間終了時に再検査が必要となります。陰性判定を受けた旅行者は、カナダ国内の最終目的地への乗継便に搭乗できます。カナダへ向かう旅行者およびカナダを経由して他国へ向かう旅行者は、一部免除される場合があります。

到着の14日前までにCOVID-19ワクチン接種が完了している旅行者は、隔離措置および8日目の検査が免除されます。この免除措置を受けるには、ワクチン接種情報をArriveCANアプリまたはウェブサイトからアップロードする必要があります。

旅行者は、カナダへのフライトに搭乗する前に、ArriveCANアプリまたは公式オンラインフォームを使用して、適切な隔離予定を含む旅行情報や連絡先情報を提出する必要があります。ArriveCANアプリは、iOS、Androidまたはウェブフォーマットでダウンロードしてください。お客様は、渡航前に情報を準備する必要があり、カナダへの入国を希望する際にArriveCANのレシートを提示する必要があります。

詳細は、カナダ政府のウェブサイトをご覧ください。

更新日:2021年8月9日

シカゴ:渡航制限

渡航制限およびその渡航者への適用についてはシカゴ市のウェブサイトをご覧ください。

2021年4月23日更新

ハワイ:渡航制限

ハワイへ渡航またはハワイを経由する18歳以上の大人の旅行者は、ハワイ州のオンラインの安全な旅行に関する申告書に記入することが必要となります。到着時に長時間待たされたり乗継便に乗り遅れたりしないよう、搭乗前にオンラインフォームに記入することを強くおすすめします。

ハワイへの旅行者は、米国で実施されたCOVID-19ワクチン接種の有効な証明書を所持する場合(2021年7月8日より)または、出発前72時間以内にハワイ州承認のTrusted Partner施設が実施するCOVID-19のNAAT検査を受け、出発前にその陰性結果をアップロードした場合、隔離措置が免除されます。ハワイへの旅行の最終区間に搭乗する前に検査結果が入手できない場合は、10日間あるいは滞在期間のいずれかの短い方の期間で隔離する必要があります。ハワイ州指定のTrusted Testing and Travel Partnersリストに含まれていない施設で実施した検査は認められません。米国本土からハワイへご旅行の場合は、ユナイテッドで検査を手配できます。

安全な旅行に関する申告書の事前承認を受けておくことにより、ハワイ到着時に窓口の列に並ぶ手間が省けます。まず申請書の記入を完了し、COVID-19検査の陰性結果またはワクチン接種カードがある場合はそちらもアップロードして、QRコードを取得します。フライトの約90分前に、搭乗ゲートのユナイテッドの係員に登録状況を確認してください。(サンフランシスコからご搭乗の場合は、表示に従って指定されたエリアに進み、係員にお問い合わせください)事前承認が完了している場合は、優先入国のリストバンドを受け取ることができます。

ハワイへの渡航者は、COVID-19検査の有効な陰性結果の証明書または、(2021年7月8日より)米国で実施されたワクチン接種完了の証明書を所持していない場合、住居、ホテルの客室、または賃貸住宅で10日間の自主隔離をする必要があります。隔離期間中は、ビーチ、プール、フィットネスセンター、ショッピングセンター、レストラン、バー、観光地など、共用施設の利用や公共の場への外出はできません。医療上の緊急事態または診療が必要な場合を除き、隔離場所を離れることはできません。また、訪問者との面会もできません。

更新日:2021年6月30日

米国:入国規制

大統領令により、以下の各国から米国に渡航する旅行者に入国制限が施行されています。

  • ブラジル
  • 中国
  • ヨーロッパのシェンゲン圏(オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、モナコ、サンマリノ、バチカン市国)
  • インド
  • イラン
  • 南アフリカ
  • アイルランド共和国
  • 英国

上記の国から渡航される米国民、米国永住権保有者、または米国民の家族であるお客様には、米国入国後14日間の自己隔離が推奨されています。

直近14日以内に上記の国を訪れた米国民以外の方は、米国への入国または米国での乗り継ぎは認められません。一部の米国査証をお持ちの旅行者には、例外が適用される場合があります。詳しくはこちら

CDCは、海外の出発地から米国に渡航する旅行者または米国を経由する旅行者について、米国民を含め全員に、過去3日以内のCOVID-19検査の陰性結果の証明書またはCOVID-19の治癒証明書を提示することを義務付けています。

COVID-19検査は次の条件を満たしている必要があります。

  • ウイルス検査(分子または抗原)が「陰性」であるか「COVID-19を検出せず」であること(「無効」と記載された検査結果は受理されません)
  • 検査は、最初の出発地の出発前3日以内に実施されたものであること
  • 検査機関による旅行者の検査陰性結果を示す証明書があること。証明書には、旅行者のパスポートやその他の有効な身元識別書類と一致する旅行者の氏名および他の身元識別情報が記載されている必要があります。

治癒証明書には以下の内容が記載されている必要があります。

  • 出発90日以内に発行された検査の陽性結果(結果は「陽性」または「検出」であること。「無効」と記載された検査結果は受理されません)
  • 資格のある医療従事者または公衆衛生当局が旅行を許可していること
  • 旅行者のパスポートやその他の有効な身元識別書類と一致する旅行者の氏名および他の身元識別情報

旅行者は検査機関による陰性検査結果の証明書または治癒証明書を搭乗前に提示する必要があります。この要件は2歳未満のお子様、公用で移動する米軍関係者、軍属、扶養家族、契約業者、および米国内での旅行者(50州、米領サモア、グアム、北マリアナ諸島、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)には適用されません。一部の州または準州では、米国への国際線フライトに関する連邦規定に加え、個別の入国制限がある場合があります。ご旅行前にCDCのウェブサイトをご覧になり詳細を確認してください。

米国を起点とする国際線の往復フライトをご利用のお客様は、バーチャルガイドに従って自分で実施できるCOVID-19抗原検査キットを手配し、米国への復路フライト用に持参できます。このオプションは、米国への復路フライト専用です。この検査オプションについて詳しくはユナイテッドをご利用のお客様のCOVID-19検査のページをご覧ください。

渡航先個別の入国制限を確認するには、旅行の制限ページでお客様の情報を入力してください。

更新日:2021年8月4日

メキシコ:渡航制限

メキシコへ入国する旅行者は、オンラインでFMM (複数の入国管理フォーム)を記入することができます。コピーを印刷して、入国管理局に提出しなければなりません。

メキシコに入国する渡航者には、また、記入済みの「Cuestionario de indentificacion de factores de riesgo en viajeros」フォームを到着時の入国審査で提出することが義務付けられています。フォームはvuelaseguro.comからアクセスいただけます。

メキシコに出入国するすべての旅行者は、オンラインの健康申告書に記入し、出発時刻の12時間前までに提出しなければなりません。送信後、確認メールとQRコードが送られます。このQRコードは、出発予定時刻を過ぎた3時間後まで有効です。3時間を超える遅延が発生した場合、旅行者はフォームを再度送信して、新しいQRコードを受け取る必要があります。2歳未満のお子様は免除されます。

更新日:2021年5月5日

パナマ:渡航制限

パナマ政府はすべての搭乗者に、出発前72時間以内の発行または日付を付されたCOVID-19のPCR検査または抗原検査の陰性結果(英語またはスペイン語)を提示すること、または到着時に費用自己負担で検査を受けることを義務付けています。この制限は「レセパセ」をお持ちの旅行者には適用されません。PCR検査の陰性診断書をお持ちでないお客様は、パナマ到着時にターミナルでCOVID-19の迅速PCR検査を受ける必要があります。検査結果が陽性の場合は隔離措置の対象となります。旅行者は到着時に無作為のCOVID-19検査を受ける必要があります。これは、陰性の検査結果証明を持つ旅行者も対象となります。ワクチン接種が完了した旅行者も、出発地を問わずCOVID-19検査と隔離要件が免除されます。COVID-19検査またはCOVID-19ワクチン接種の証明書を所持するパナマ国民および居住者は隔離措置の対象となりません。

また、すべての旅行者は、搭乗前にオンライン健康状態申告書に記入することが義務付けられています。申告書を送信すると、申告書のデジタルコピーが添付されたEメールが届きます。その申告書を、到着時に係員に提示する必要があります。

更新日:2021年9月1日

アルゼンチン:渡航制限

アルゼンチンへの入国は、国籍保有者、居住者、およびアルゼンチン移民局(DNM)が発行・受理した特別許可証あるいはアルゼンチンが発行した有効なビザのいずれかを所有する外国人のみが許可されます。観光ビザは対象外です。アルゼンチンに帰国する旅行者は、政府認定の施設での費用自己負担による隔離措置を含む追加の制限の対象となります。すべての旅行者は以下が求められます。

  • 出発前48時間の間にアルゼンチン政府のウェブサイトから電子宣誓書(「Declaración Jurada Electrónica para el ingreso al Territorio Nacional」)に記入すること
  • COVID-19関連費用を補償する医療保険への加入(この制限はアルゼンチン国民および居住者には適用されません)
  • 出発前72時間以内に実施されたCOVID-19のRT-PCR検査の陰性結果の診断書を提示すること(6歳未満の旅行者を除く)
  • PCR検査陰性の日から7日間自己隔離すること

以下の場合はCOVID-19のRT-PCR検査が免除されます。

  • 過去90日以内にCOVID-19に罹患し、それを証明する検査証明書および回復を示す診断書(陽性判定後10日以上経過した後に発行されたもの)を所持している場合
  • COVID-19のRT-PCR検査を受けない正当な理由がある場合旅行者はCOVID-19の症状が全く見られないことを示す診断書を提示し、アルゼンチン到着後速やかに検査を受ける必要があります。すべての旅行者は7日間の自己隔離措置をとる必要があります。

旅行者は到着時のCOVID-19抗原検査の対象となり、検査費用は自己負担となります。

アルゼンチンが発行したビザの発効日が2020年3月17日より前の乗客は、居住者に発行される政府の身分証明書または領事館発行の証明書を携行しなければなりません。ビザの発効日が2020年3月17日以降の乗客は、外交ビザ、公用ビザの所持者同様に入国が許されます。

更新日:2021年7月16日

ブラジル:渡航制限

12月29日より、ブラジルに到着する、またはブラジルを経由するすべての旅行者は、搭乗前に以下の2つの書類を提示することが義務付けられています。

  • 最初の出発地の出発前72時間以内に実施されたCOVID-19のRT-PCR検査の陰性結果を示す診断書。診断書は英語、ポルトガル語、またはスペイン語で書かれている必要があります。
  • 記入および署名済みの健康状態申告書(DSV)。印刷された書類、またはデジタルコピーを提示してください。こちらのフォームに英語、ポルトガル語、またはスペイン語でご記入ください。

2歳未満の旅行者、または12歳未満で適切な書類を有する同伴者と旅行している旅行者については、検査結果は不要です。

過去14日以内に、英国または南アフリカに滞在、または通過した経歴のある旅行者は、ブラジルへの入国または乗り継ぎが禁止されています。これは、ブラジル国民またはその配偶者、パートナー、子供、親、保護者、またはブラジルが発行した永住許可を持っている人には適用されません。ただし、これらの旅行者は14日間の隔離対象となります。

更新日:2021年2月12日

チリ: 渡航制限

2021年4月5日以降、さらなる通告のあるまでの間、以下の旅行者のみがチリへの入国を許可されます。

  • チリ国民
  • チリ在住の外国人
  • チリ国民もしくはチリ在住の外国人の子供で外国生まれの者
  • 外交官ビザを保持する外国人もしくはチリ外務省の許可を受けた外国人
  • チリで乗り継ぎを行い別の国に向かう旅行者
  • 勤務中の乗務員

チリに入国する旅行者はすべて以下の条件を満たしている必要があります。

  • http://www.c19.clで、出発48時間以内に「旅行者の宣誓供述書(Affidavit for Travelers)」を完了すること。また、14日間の健康状態と場所に関する情報を提供することに同意しなければなりません。
  • 搭乗前72時間以内に許可検査機関が実施したCOVID-19のPCR SARS-CoV-2検査が陰性であることを証明する診断書を所持すること
  • 外国人旅行者の場合、滞在中のCOVID-19に関連するすべての治療費をカバーする30,000米ドル以上の海外旅行保険の証明を所持すること

チリに入国する旅行者は、12歳以下のお子様の一人旅の場合を除いて、10日間以上の検疫を受けるとともに、以下を実行する必要があります。

  • 衛生パスポートに記入し、出国前に政府指定の検疫施設の費用の支払いを行うこと
  • 政府指定の検疫施設に5日間滞在した後、COVID-19の検査を受けること
  • 検査結果が陰性だった旅行者は、滞在場所においてさらに5日間の検疫を受けます。検査結果が陽性だった旅行者は、政府指定の検疫施設に引き続き滞在する必要があります。

同伴者のいない18歳未満の渡航者は、自宅での隔離対象となります。

サンチアゴ空港(SCL)に到着するすべての旅行者は、到着時にsagingresoachile.clで税関申告書に記入して通関手続きの迅速化に協力する必要があります。

チリを訪れる前に、お客様に適用される入国制限をご確認ください。詳しくはチリ政府のウェブサイトをご覧ください。

2021年4月8日更新

コロンビア:渡航制限

コロンビアへの出発前24時間以内に「Check-Mig」フォームに記入して提出する必要があります。こちらから、英語、フランス語、またはスペイン語でご記入ください。

コロンビア発着便をご利用のお客様は、フライト時間が2時間を超えるため、マスクを複数枚ご用意ください。60歳を超える旅行者、および慢性疾患をお持ちの旅行者は、N95フェイスマスクを着用してください。コロンビア発のフライトをご利用の場合は、フライトの3時間前から空港に入ることができます。

渡航制限が変更され、旅程に影響する場合は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)最新情報のページで旅程の変更方法についてご確認ください。

更新日:2021年6月8日

エクアドル:渡航制限

エクアドル国民およびエクアドルの居住者を含む、エクアドルへの渡航者は、記入済みの健康申告書および出発前72時間以内に実施されたCOVID-19 RT-PCR検査の陰性結果を提示することが義務付けられています。COVID-19検査は、2歳未満の旅行者、および過去90日以内に発行された過去のCOVID-19感染確認証明書と回復証明書を所持している旅行者、およびCOVID-19ワクチン接種を完了した旅行者は対象となりません。お客様は出発14日前までのワクチン接種完了の証明書を提示するだけで入国が許可されます。すべての到着旅行者は、到着時のCOVID-19検査および隔離の対象となります。

「Declaracion de salud del viajero」フォームは機内で配布されるほか、到着時に記入することもできます。フォームはhttps://www.cancilleria.gob.ec/wp-content/uploads/2020/06/formulario_de_salud_del_viajero_revisado.pdf.pdf_1-1.pdfで取得することができます。出発前に健康状態申告書を記入していない場合でも、搭乗を拒否されることはありません。

一部対象国・地域からエクアドルに入国する旅行者は、追加制限措置の対象となる場合があります。ご旅行前に旅行条件ツールで最新情報をご確認ください。

更新日:2021年7月14日

ペルー:渡航制限

ペルーに入国する全ての旅行者は、出発の72時間以内に発行された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査陰性を示す証明書または疫学的退院証明書を所持していなければなりません。ワクチン接種が完了し、その有効な証明書を有する旅行者は、ペルー入国に際し、検査結果を提示する必要はありません。12代未満の子供は、健康証明書があれば十分です。旅行者は、機内でマスクとフェースシールドの両方を着用しなければなりません。また出発前72時間以内に健康状態宣誓供述書を作成する必要があります。作成しない場合は入国が認められません。一部の高リスク地域からペルーに到着した旅行者は、自宅または政府が認定するその他の場所での14日間の自主隔離が義務付けられる場合があります。

更新日:2021年9月7日

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    ご利用の国際線の目的地によっては、特別なお知らせおよびご案内があります。詳しくは、「海外旅行」のページをご覧ください。

    キューバ:渡航に関する規定の変更

    2017年6月16日より、米国司法管轄下のお客様は、人的交流を目的とした個人によるキューバへの渡航が禁止されます。キューバに入国あるいはキューバから出国するユナイテッドのフライトをご予約のすべてのお客様は、渡航が許可されているいずれかの指定カテゴリーに該当することを誓約する必要があります。米国市民がキューバへの渡航を許可されているカテゴリーについて詳しくは、米国財務省のキューバへの渡航に関するページをご覧ください。

    米国行きの国際線フライトのセキュリティ対策の強化

    米国国土安全保障省(DHS)では、通常の保安検査に加えて、米国行きの国際線全便においてセキュリティ対策を強化しています。大型電子機器、粉末、食品、本、雑誌などの日用品に対して追加で保安検査が行われる場合があります。TSAのウェブサイトに、持ち込みできるものとできないものの全一覧が掲載されています。

    大型電子機器:標準サイズのスマートフォンより大きい電子機器をお持ちの旅行者は、検査に備え、保護ケースや外部カバーなどから取り出せるようにしておいてください。ケースの取り外しにドライバーなどの特別な道具が必要な場合は、空港到着前に取り外しておくことをおすすめします。

    粉末状のもの: 粉状の物品およびそれに類するものは受託手荷物としてお預けください。DHSによると、通常の飲料缶のサイズ(350mlまたは12液体オンス)を超える粉状の物質の機内持込み手荷物および身のまわり品としての持ち込みが禁止される場合があります。

    セキュリティチェックの対象となった場合、許可された容量を超える粉状の物質は機内に持ち込みいただけません。粉状の物質には、コーヒー粉、紅茶、小麦粉、砂糖、香辛料が含まれます。ただし、乳幼児用の粉ミルクや医薬品、またご遺骨などは機内持ち込み手荷物としてお持ちいただけます。

    国によっては検査場でこのセキュリティチェックを行う際に、許容量を超える粉状の物質について没収および廃棄などのより厳しい対処を行う場合があります。

    到着時間:米国運輸保安局(TSA)は、セキュリティ対策の強化に対応して、時間に余裕を持ってフライト出発の3時間前までに空港に到着することを推奨しています。まずは空港のチェックインカウンターの営業時間をご確認ください。

    詳細はDHSのウェブサイトをご覧ください。個別のご質問については、TwitterまたはFacebook Messengerの@AskTSAまでお問い合わせいただくか、TSAカスタマーサービスをご利用ください。

    米国税関国境警備局による事前検査済みのフライトでのご旅行について

    以下に記載されている国際空港から米国に渡航される場合は、予定出発時刻の3時間以上前を目安に空港にご到着ください。これらの空港からのフライトは米国税関国境警備局による事前検査済みであり、出発前に追加の国境保安検査が行われますので、十分な時間の余裕を持ってお出かけください。米国にご到着の際は、米国内の国内線ターミナルに到着します。

    ユナイテッドは、下記の国際空港から、米国CBPによる事前検査済みのフライトを運航しています。アルバ(AUA)、バミューダ(BDA)、ダブリン(DUB)、フリーポート(FPO)、ナッソー(NAS)、シャノン(SNN)、エドモントン(YEG)、ハリファックス(YHZ)、オタワ(YOW)、モントリオール(YUL)、バンクーバー(YVR)、ウィニペグ(YWG)、カルガリー(YYC)、トロント・ピアソン(YYZ)。

    ESTAの承認

    先ごろ、電子渡航認証システム(ESTA)の申請手続きに一部変更があり、即時承認がご利用いただけなくなりました。米国のパスポートをお持ちでなくESTAが必要なお客様は、米国旅行のご予約時、または遅くとも出発の72時間前までに申請することをおすすめします。

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    シカゴ・オヘアとニューヨーク/ニューアーク:収容力と群衆行動に関するテスト

    ユナイテッドは、シカゴ・オヘアとニューヨーク/ニューアークの各空港で、空港内の混雑を緩和する方法を調べるために新技術のテストを行っています。収容力と群衆行動の管理のみを目的として、人の数をモニタリングするため、一部のゲートエリアとユナイテッドクラブでモバイル機器、CCTV、センサーからの匿名化されたデータを使用します。

    このデータが個人を識別するために使用されることはありません。モバイル機器のWi-Fiを無効にすることで、ワイヤレスネットワークによる検知を拒否することもできます。このデータの使用方法については下記をご覧ください。

    このテストでのCCTVフィードの使用方法

    CCTVのビデオフィードを処理する技術を使用して、非識別情報を検出し、特定のエリア内にいる人の数を特定します。ユナイテッドが個人を識別できる情報を処理、収集、保持することはありません。

    このテストでのワイヤレスネットワークの使用方法

    ほぼすべてのモバイル機器にWi-FiやBluetooth機能が搭載されており、インターネットなどのテクノロジーに接続して利用できます。これらの機器は、メーカーが割り当てたWi-FiまたはBluetoothのMACアドレス(12桁の文字)を広く発信し、それをWi-FiセンサーやBLEセンサーが検知します。

    ユナイテッドは、ワイヤレスネットワークを使用して、特定のエリア内に発信されているMACアドレスを検知し、それを識別不可能なハッシュ化データ文字列に変換してから、その情報を使用してそこに存在する機器の数を特定します。この匿名の情報から、エリア内に存在する可能性のある人の数を把握できます。

    ユナイテッドは、MACアドレスに関連付けられている可能性のある、個人を識別できる情報を収集または保持することはありません。また、匿名化されたMACアドレスを逆検知することはできません。

    機器のWi-FiやBluetooth機能をオフにすることで、ワイヤレスネットワークによる検知を防ぐことができます。

    米国のID

    新型コロナウイルスにより、お客様の米国運転免許証または州発行のIDの有効期限が2020年3月1日またはそれ以降であり、州の運転免許局で更新できない場合、空港チェックポイントで以後も身分証明書として使用できます。TSAは、失効から1年、または非常事態の終了から60日後のうちいずれか遅い方まで、失効した運転免許証または州発行のIDの使用を認めます。

    REAL IDの施行

    2023年5月3日より、米国内線に搭乗するすべての旅行者は、REAL ID準拠の運転免許証、州発行の改良運転免許証、またはその他、有効なパスポートや米軍IDなど、使用が認められた身分証明書の提示が必要となります。使用が認められた身分証明書の全一覧はこちら

    使用が認められた身分証明書を提示できない場合、保安検査場を通過できません。

    REAL IDの施行の詳細およびよくあるご質問をご覧ください。

    ベルリン空港の変更

    2020年11月8日より、ドイツのベルリン発着便は、ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)を発着します。今後はベルリン・テーゲル空港(TXL)に代わり、この空港がベルリンの主要国際空港となります。テーゲル空港は、2020年11月7日をもって全民間航空機の運航を終了します。ベルリン・ブランデンブルク空港のアクセスおよび詳細については、https://ber.berlin-airport.de/をご覧ください。

    シカゴ・オヘア空港建設工事

    2020年5月28日より、シカゴオヘア国際空港のターミナル1、ターミナル2からメインパーキングエリア、CTAブルーラインの駅に接続する歩行者用トンネル4つのうちの2つが工事のため閉鎖されます。各所を結ぶその他のルートは引き続きご利用いただけます。案内に従ってお進みください。

    2021年3月30日から、到着フロア用の下層道路で電気水道および舗装交換の工事が始まり、ターミナル1と2のカーブサイドのカスタマーピックアップエリアの約半分が使用できなくなります。閉鎖エリア付近の横断歩道のいくつかと、再循環道路に続くランプも工事中は閉鎖されます。工事終了予定は2022年です。この結果、ターミナル1および2に到着のお客様には通常よりも交通渋滞が発生しやすい状況が予想されます。遅延を避けるため、時間に余裕を持ってお出かけになることをお勧めします。お客様のお迎えには一時駐車場をご利用ください。

    2021年4月16日より、ケネディ・エクスプレスウェイ(州間高速道路90号線)にて道路工事が実施されるため、通常より渋滞がひどくなることが予想されます。車でオヘア空港にお越しの方はご注意ください。新しい集散路はキャンフィールド通りのすぐ後(現在のランプより約1マイル手前)にあるため、州間高速道路190号線からオヘア空港へ向かうランプを含め、ケネディ・エクスプレスウェイの下り線をご利用の方は、各ランプに入るには早めに合流する必要があります。空港には時間に余裕をもってお越しください。代替ルートもご検討になることをおすすめします。

    シンシナティ空港の保安検査場のオープン時間

    シンシナティ空港の保安検査場のオープン時間は、毎日午前3時30分から午後9時までです。ご利用便に遅延が発生している場合でも、保安検査場が閉鎖される前に余裕をもって通過していただけるよう、午後9時前に空港にお越しください。遅延便の出発に合わせた営業時間の延長は行っておりません。保安検査場が閉鎖されるとご利用便にご搭乗いただけなくなります。

    デンバー空港の工事

    デンバー空港メインターミナルのグレートホールで工事が行われているため、デンバー空港からご出発のお客様は、出発予定時刻の2時間前を目安に空港にお越しください。実施中の工事に伴い、通常よりチェックインに時間がかかる場合があります。また、工事用の仮設壁が設置され、レストランやショップのご利用が制限されます。ターミナル各所に方向案内が掲示されます。ご不明な点は係員にお尋ねください。詳細はデンバー国際空港のウェブサイトをご覧ください。

    デンバーでの手荷物のお預け

    デンバー国際空港(DEN)では、トランジットセンターおよび75番街で受託手荷物のお預けとチェックインを承る無料サービスをご提供しています。到着から搭乗まで手荷物なしで移動できる便利なサービスをご利用ください。

    • このサービスは、ユナイテッドの米国内線フライトが対象となります。国際線フライトは、手荷物のお預けサービスの対象外となります。
    • フライト出発の90分前までに手荷物をお預けください。
    • 発券カウンターに並ぶことなく、手荷物を預け、搭乗券を受け取ることができます。
    • このサービスは無料です。ただし、手荷物料金がかかります。手荷物料金はすべての受託手荷物カウンターでお支払いいただけます。
    • お座席を使用しない幼児をお連れのお客様は、発券カウンターでお子様の搭乗券を受け取る必要があります。

    トランジットセンターでの手荷物のお預け:トランジットセンターで手荷物を預け、搭乗券を受け取り、保安検査場を通過してからターミナルへ向かうことができます。

    • 所在地: トランジットセンター1階(ウェスティンの下)
    • 営業時間: 午前6時~午後6時(深夜0時までに出発するフライトが対象)

    75番街での手荷物のお預け:車に乗ったまま手荷物を預けてから駐車できます。係員がお客様の車から手荷物を下ろし、お客様のフライトチェックイン、搭乗券の印刷まで承ります。それから駐車場に停めて、手荷物なしでターミナルへ。ターミナル到着後は直接保安検査場へ向かってください。

    • 所在地: 75番街パイクピークス駐車場付近
    • アクセス:Peña Blvdから75番街に入り、Gun Club交差点を直進し、案内板に従って手荷物のお預けの列にお進みください。
    • 営業時間: 土~木 午前4時~午後4時、金 午前4時~午後7時

    羽田空港での所要時間

    羽田空港(HND)の空港拡張工事に伴い、受託手荷物の預け入れや保安検査のために時間に余裕を持って空港にお越しください。オンラインまたはユナイテッドアプリからの事前チェックインもぜひご利用ください。

    ヒューストン・インターコンチネンタル空港の工事および閉鎖

    現在の空港工事に伴い、ノースターミナル・ロードとサウスターミナル・ロードで交通渋滞が予想されます。時間には余裕を持ってお出かけになるようお勧めします。

    ターミナルC駐車場のデパーチャー・ランプから出るすべての車両は、料金所を通ってターミナルE駐車場からサウスターミナル・ロードに出ることになります。さらに、ターミナルD/Eの駐車場が廃止されたため、お客様はそれ以外のターミナルの駐車場をご利用になり、ターミナルEへは、地下鉄(保安検査前)またはスカイウェイ(保安検査後)でお越しください。

    掲示されている工事関連の情報を十分にご確認ください。

    カンザスシティ空港での所要時間

    カンザスシティ(MCI)からご出発のお客様は、特に午前中はチェックインおよび保安検査に十分な時間の余裕を持ってお越しください。空港のチェックインカウンターは午前3時30分に、TSA保安検査場は午前3時45分にオープンします。

    ルイジアナ州ラファイエット地域空港での所要時間

    ラファイエット(LFT)からご出発のお客様は、チェックインおよび保安検査に十分な時間の余裕を持ってお越しください。空港のチェックインカウンターは午前3時30分に、TSA保安検査場は午前3時にオープンします。

    ロサンゼルスの交通情報およびタクシー・ライドシェアのご利用

    ロサンゼルス空港(LAX)付近で実施中の工事により、空港周辺で交通渋滞が発生しています。フライトの2時間前までに空港にお越しいただけるよう、時間に余裕をもってお出かけください。

    空港を出発するタクシーとライドシェアサービスの乗り場が新エリアLAX-itに移動しました。このエリアは手荷物受取所からシャトルをご利用いただくか、歩いてすぐです。詳しくはflylax.com/lax-itをご覧ください

    ニューヨーク・ラガーディア空港ターミナルBの最新情報

    2020年6月13日のニューヨーク・ラガーディア空港ターミナルBの到着/出発ホールの新規オープンに伴い、ターミナルBのTSA保安検査場から搭乗ゲートエリアまでは、徒歩で最大20分程度かかる場合があります。オープン日以降にターミナルBからご出発のお客様は、この移動時間を考慮に入れて、通常より早めに空港に到着するようご計画ください。

    フェニックス空港のターミナル変更

    フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)のすべてのユナイテッド便の発着ターミナルが新しいターミナル3に変更になりました。

    サンペドロスラ空港での所要時間

    ラモン・ビジェダ・モラレス国際空港では、暴風雨および洪水による被害により施設の処理能力に制限があります。すべてのCOVID-19関連書類について確認が必要とされているため通常よりもチェックインに時間がかかる可能性があります。少なくとも予定出発時刻の4時間前にお越しください。また入国審査および税関検査の事前審査をprechequeo.inm.gob.hn/Loginで受けられることをお勧めします。

    サンフアンでの追加保安検査

    TSAが実施しているセキュリティ対策の強化の一環として、ルイス・ムニョス・マリン国際空港(SJU)では、水分のある食品または冷凍食品はすべて機内持込み手荷物から取り出して検査を行う必要があります。食品の機内持込みは許可されていますが、サンフアン空港からご出発のお客様は、保安検査に十分な時間の余裕を持ってお越しいただくか、保安検査を迅速に済ませるため水分のある食品または冷凍食品は受託手荷物としてお預けいただくことをおすすめします。このポリシーは標準の保安検査レーンに適用され、TSA Pre✓®レーンには影響ありません。

    セントトーマスの工事

    セントトーマスのシリル・E・キング国際空港(SST)は改装工事中です。この工事に伴い、チェックインおよびセキュリティチェックに通常より時間がかかる場合がありますので、出発3時間前に空港にお越しください。

    コロラド州ベイルの工事

    イーグル郡地域空港(EGE)では現在工事が行われています。これに伴い、TSA保安検査場からゲートまでの距離が通常より長くなっています。この移動時間を考慮し、受託手荷物をお預けになる場合は出発時刻の45分前にはチェックインをお済ませください。

    ワシントン・ダレス空港の工事

    ワシントン・ダレス空港(IAD)では、発券カウンターの近くで工事を行っています。この工事に伴い、チェックインおよび手荷物の預け入れに通常より時間がかかる場合がありますので、早めに空港にお越しください。

    ワシントン・ナショナル空港の工事

    ワシントン・ナショナル空港(DCA)の工事によりターミナルBの前の車線が閉鎖されるため、空港道路の渋滞の発生が予想されます。空港への移動および空港からの移動につきましては、時間に余裕をもってご計画ください。車の乗降には、工事エリア外にあるターミナルガレージのご利用をご検討ください。最新情報については、flyreagan.com/ProjectJourneyをご覧ください。

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    次のご旅行に向けて、ユナイテッドクラブをご利用のお客様の健康と安全を最優先に考えた取り組みについてご確認ください

    ユナイテッドではほとんどのユナイテッドクラブとすべてのユナイテッド・ポラリス・ラウンジの営業を一時休止しております。最新の営業時間については、ユナイテッドクラブとラウンジの場所のページをご覧ください。営業時間およびご利用いただける施設は変更される場合があります。

  • ​対象航空券:2020年3月3日から2021年9月30日の間に発券された標準運賃の航空券および、2020年3月3日から2021年4月30日の間に発券されたベーシックエコノミー運賃の航空券、または2021年5月1日から2021年12月31日の間に発券され、8月11日から2021年12月31日までにご旅行を開始されるベーシックエコノミー運賃の航空券が対象です。

    変更/キャンセル:2020年3月3日から2021年4月30日の間に発券されたベーシックエコノミー運賃の航空券、または2021年5月1日から2021年12月31日の間に発券され、2021年8月11日から2021年12月31日までにご旅行を開始されるベーシックエコノミー運賃の航空券、または2020年3月3日から2021年9月30日の間に発券された標準運賃の航空券をお持ちのお客様は変更手数料なしで変更することができます。新たなフライトの航空券代が元のものより高い場合、変更手数料はかかりませんが、差額をお支払いいただく必要があります。変更後のフライト運賃の方が安い場合、変更手数料はいただきません。標準運賃の航空券との差額は次回のフライトクレジットで受け取ることができます。航空券を外部の旅行会社から購入した場合、取り扱いのルールについては発券した旅行会社にお問い合わせください。旅行会社によって販売された特別包括旅行(例:特殊割引運賃)などの契約運賃は、変更手数料無料の対象にならない場合があります。変更またはキャンセルのお手続きは、航空券の旅行日より前に行う必要があります。

    ご注意:2020年8月30日より、米国内線、あるいは米国とメキシコまたはカリブ海地域間の路線をご利用の場合、エコノミーおよびプレミアムキャビンの航空券のほとんどについて変更手数料が不要になりました。米国発の国際線については、変更手数料が無料になりました。詳細についてはunited.com/changefeeをご覧ください。

    対象運賃:2021年9月30日までに発券されたすべての標準運賃の航空券、番号が016で始まる、すべての目的地、すべての販売地点、販売対象のすべての旅行の日付の航空券が対象となります。さらに、2021年4月30日までに発券されたベーシックエコノミー運賃の航空券、2021年5月1日から2021年12月31日の間に発券され8月11日から2021年12月31日までにご旅行を開始されるベーシックエコノミー運賃の航空券、番号が016で始まる、すべての目的地、すべての販売地点の航空券が対象となります。

    その他:運賃、手数料、規約、およびキャンペーンは、予告なく変更される場合があります。座席数に制限がありますため、フライトや出発日によってはご利用いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。一部の運賃はご購入後24時間が経過すると払い戻し不可となります。その他の制限が適用される場合があります。

 

  

キューバ:渡航制限

人道的フライトを除き、キューバ行きの便の運航を休止しています。